普段、習い事といえば語学の話しかしない私ですが、新しい習い事はじめました

絵手紙

まず言われることは、「早くない?」

どういうことかというと、どうもお年寄りの趣味だと思われているらしい。

確かに、お仲間の皆さまはほぼ全員私の母より年上です。

でも、絵手紙ってステキだと思う。

絵も字も、一般的な判断基準の上手い下手ではない。

季節の野菜や果物を描くから、旬を知って、季節を感じることができる。

送りたい人を想って言葉を選ぶ。

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1回目のテーマはピーマンと獅子唐。

いびつな形のピーマンに自然のデザイン力を感じ、まっすぐじゃない獅子唐に哲学を見出す世界。

みんなカタチが違うピーマンをみて、

いろんな形があっていい、みんな違ってあたりまえ

と思う。

くるんと曲がった獅子唐をみて、

曲がっていてもそのままでいいと、だって味は食べてみないとわからない。苦いか辛いかおいしいか、それは見た目ではわからない。

と思う。

そして、それを絵とともに言葉にして書く。

字の大きさも均等ではない。

先生がみたら、上手い下手はあるんだと思うけど、初めての私には誰が書いた絵も言葉もステキに見える。

お年寄りの趣味とは思わないけど、確かに多くの経験をして、いろいろな気持ちを知っている人の方が、ステキな絵手紙がかけるのかもしれないと思う。

ひとつ教えてもらったこと。

もし途中で失敗しても、紙をぐちゃぐちゃってして捨ててはいけないんだって。

失敗した絵に手を加え、別の絵に変えないといけないと。

そういうのいいなと思う。

完全な失敗はない。期待通りでなかったというだけ。ただ、なんとか作り上げるか、よりよくする努力をすることが大事。

今から始めたら、30年後には私も先生になれるかな。とか思いながら、第1回目を楽しみました。

今月はもう一回参加できそうです。少しずつ見せられる絵手紙がかけるようになりたいので、頑張って練習します