お日様と仲良し -5ページ目

げげげの女房、、、ん?

バス道の向こう側に

八重桜の大きな桜の木があります。


そこは、鍵のかかった共同墓地であり


40数年前には、バス道のこちら側の

雑草の生い茂った荒地のなかにあった墓所を

移動させたものです。


荒地は新興住宅地に変わりました。

墓地跡にも住宅が立ち並び 

新しい人々が暮らし始めます。


何だか分からないけど 何だかおかしい、、、?

今までと少し気分が違う、、、?

家が替わったからと言うだけではない様な、、

何かが違う、、?

分からないけど何かが違う、、?

なんでだぁ、、なんでだぁ、、?


しばらく 暮らすうちに 

墓地跡だったと風の便りで知れてきます。



今、この場所は更地になっています。



こんもりと咲き誇る八重桜は素晴らく美しく

毎年楽しみにしてるのですが 今年は

気づいて見に行きましたら 

花は終わっていました。


八重桜は葉桜となり

散りそこなった花は萎んで

しょぼしょぼとぶら下がっています。


人生100年まではまだ○十年あります。

しょぼしょぼにならないようにサステナ です。


春眠を


  貪る子等の


        去りし後

寒かったですね

時ならぬ


     冷雨に残花 


            散り果てむ






寒かったですね。


福井の方では雪が降ってるってニュースでしたよ。



花筏

いま少し


    早く流れよ


          花筏




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流れは公園のそばの せせらぎ ですから


風もない穏やかなお日和で 静かに浮かぶ花筏は


至極自然な風情なのです。






人とは勝手なものですね。


そよと風が吹くと 


花筏は ゆらりと動くのになぁ。。。。。