げげげの女房、、、ん?
バス道の向こう側に
八重桜の大きな桜の木があります。
そこは、鍵のかかった共同墓地であり
40数年前には、バス道のこちら側の
雑草の生い茂った荒地のなかにあった墓所を
移動させたものです。
荒地は新興住宅地に変わりました。
墓地跡にも住宅が立ち並び
新しい人々が暮らし始めます。
何だか分からないけど 何だかおかしい、、、?
今までと少し気分が違う、、、?
家が替わったからと言うだけではない様な、、
何かが違う、、?
分からないけど何かが違う、、?
なんでだぁ、、なんでだぁ、、?
しばらく 暮らすうちに
墓地跡だったと風の便りで知れてきます。
今、この場所は更地になっています。
こんもりと咲き誇る八重桜は素晴らく美しく
毎年楽しみにしてるのですが 今年は
気づいて見に行きましたら
花は終わっていました。
八重桜は葉桜となり
散りそこなった花は萎んで
しょぼしょぼとぶら下がっています。
人生100年まではまだ○十年あります。
しょぼしょぼにならないようにサステナ です。
春眠を
貪る子等の
去りし後
花筏
いま少し
早く流れよ
花筏
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流れは公園のそばの せせらぎ ですから
風もない穏やかなお日和で 静かに浮かぶ花筏は
至極自然な風情なのです。
人とは勝手なものですね。
そよと風が吹くと
花筏は ゆらりと動くのになぁ。。。。。