ガンジーと福沢諭吉の殴り合いせめぎ合い -3ページ目

ガンジーと福沢諭吉の殴り合いせめぎ合い

どっちが人類史上最も偉大かのせめぎ合い殴り合い

”私たち”が辞めたら、”あいつら”の勝ちというブログを読む。

要は、働く女性を差別する男がいた、でも自分は、自分たちは負けない、と。
僕の会社にも働く女性はいたけど、差別した覚えはない。
というか、僕が見た働く女性はかなり仕事できる人ばっかりだったので、
尊敬こそすれ差別をする理由が見つからなかった。

たまに、甘い声でプライベート電話してる音が聞こえてきて、
「あ、女性なんだな、やっぱり」と思うくらい。

くだらないよなぁ、差別。

同時に、差別してないのに差別してると勘違いされるのもめんどくさい。

上記ブログの例で言うと「まだいますよ(会社に在籍してますよ)」がアウトらしい。

僕の同期の多くは会社を去っているし、残った同期も去ることを考えている人ばかり。
残った同期について、誰か外部の人に尋ねられたら、僕はこう言うと思う。
「まだいますよ」
と。

その、残っている同期が女性だった場合、差別だと曲解されるということだよね。
「全員辞めたい」「多くが辞めてる」という前提の元で「まだいますよ」と言っても、
相手が「(結婚してるのに)まだいますよ」と捉えられたらアウト。
相手は絶対に「男女差別してますか?」とは聞いてくれないから。

コミュニケーションって難しい。