さて次は「靴」カテゴリーについて。




本当に昨年は靴を買いすぎちゃって🤦‍♀️


失敗してすでに手放したものとかもいくつかあるんだけど、その経験によって今後靴を選ぶ上で重要となる指標ができました!







・基本は黒


私のファッションは基本黒ベースで、持ってる靴も黒ばっかり。


同じような靴ばっかりだけど、それぞれちゃんと履いていれば別にそれでいいんだよね。


なんだけど、たまーに血迷って黒以外の靴を買っちゃって。


(このブーツ欲しいけど、黒だと似たようなのを持ってるな...)と思って茶系を買っちゃったり。


去年はなんでかカーキの靴を買っちゃって。


2回くらいしか履いてないけど、これが黒だったらもっと履いてたかも。


「似たような靴ばっかりになっちゃうから」と言って合わせにくい色の靴を買うくらいならまずは


そもそも買う必要があるのか

ということをよく考えて。


似たような靴ばっかりになったとしても、もし黒を買ったとしたら絶対履くだろうと思うなら、似ててもいいから使うものを買った方がいい。



と思いました。










・運転できない靴は買わない


これが昨年の失敗を経て得た一番の教訓でしたね。


基本は車移動の私。


革が堅いブーツとかは運転しにくいから、長時間の運転の時は運転しやすい靴に履きかえて、目的地に着いたらまた履きかえて...


ってことをやってたんだけど







めんどくさい。






その靴を買ってすぐの時は


「めんどくさくてもかわいくてお気に入りだからいいのおねがいやるわ。」


と思うんだけど、すぐその情熱は失われるのです。


目的地に着いた後だって、近辺をあちこち回るような時は、着いて履きかえる→乗る時履きかえる→着いてまた履きかえる...


を繰り返さないといけないので、めんどくさくて結局運転用の靴のまま...ってなっちゃって。


それも、家族とのおでかけならそんなことをやっててもまぁいいけど、友達とだったらそんなに毎回履きかえて待たせてられない!!


となると、使用頻度がものすごく低くなり...
(履けるのは友達の運転で出かける時のみとなる)


あまり履かないと、革が柔らかく馴染んでくることもなく...


気に入ってても、履く機会がない靴はいらない、ということで、運転できない靴 (主にブーツ) は手放しました。


元アムラーだし、「冬といえばロングブーツ!」という世代だったので、冬はブーツを履くものだという固定観念があったんだけど、別に冬はブーツを履かなきゃいけないわけではないのよね。


雪国でもないし。


まぁブーツの方が暖かいっていうのはあるけど...


と思って、寒さ対策に靴用カイロを買ってみました。


効果は...


暖かいのかはよくわからなかったけど足が寒いとは思わなかったのできっと効果があったのでしょう。









・仕事用と遊び用は分ける



一番履く靴って、仕事に履いていく靴なわけで。


それがお気に入りだったら気分がいいよね😊


毎日使うものに投資するのが一番コスパがいいって言うし🎶


ということで、お気に入りのブランドで仕事用の靴を買ってみたのですが。



いざ履こうと思うと





やっぱりもったいない...




となる貧乏性。


特に今の仕事場は狭いところを動き回るので、爪先とかよくぶつけるし。


やっぱりこれはおでかけ用にしよ...



ってそんなことを3回くらい繰り返して、結局無駄におでかけ用の靴が増えるっていうアホさ。


まぁそのうちの1足はめちゃくちゃ気に入ってるからいいんだけど、別に買わなくても良かったものもあったな😅


ということで、貧乏性らしくやっぱり仕事用は仕事用として買おうと思いました。







靴の教訓はたくさんあるので続きます。