この3連戦は
全試合、初回に結果的に勝敗を左右するような大きなポイントがあったね。
初回、5本の長短打を集中させるもわずかに2得点…これはもったいない。
結局、流れをぶった切った岡本のゲッツーが効いてしまったし、試合の結果にも大きく響いてしまった…。1打席、1打席を大事にしていかないと…と、思う。
ゲッツーなんて、結果論っちゃー結果論だけど、全てそれで済ませていいものなのかな?と思ったりもする。4番だし、打って還すっつー考えは何も間違ってない。
でも、やっぱ考えてしまう。ここでゲッツーを怖がるような、小さくまとまった選手になってほしくない…とか、そうゆう声はよく聞くけど、ゲッツーを避けるべき場面は避ける打撃=小さくまとまる…っつー概念はちょっと違うような…と、個人的には思う。そりゃ、あの場面で3ランでも打てれば言う事ないだろうし、一番高い確率で出来る事がホームランですっつーなら好きにやったらいいと思うけど…。
バッティングを変える必要は何もないと思うけど、変えるではなく、工夫できる引き出しは多い方が当然いいと思う。比べるのもどうか…と思うけど、同じ4番打者でも、カープの鈴木誠也はめちゃケースバッティングしてると思うし、併殺打もめちゃ少ない。それでも彼が小さくまとまってしまってるとは思わないんだよなぁ…。
結局、初回は先制はできたけど…
流れは良くなかったと思う。なんつーか、先制したとは言え、めちゃイヤ~な感じがしてた。ま、以降はその嫌な予感通り試合が進んでしまったと言うか…ランナーは出せるけど、相手の脅威になるようなチャンスは生み出せなかったねえ…。
終ってみれば12安打で初回の2得点のみの拙攻…これでは勝てない…。
岡本に限らず…とにかくランナーを先の塁へ進めるっつーバッティングが、ぜんぜんできでるようには思えない。しかも開幕してからずっとそうゆう印象がある。これが借金生活の大きな要因だなぁ…と思う。その辺は首脳陣って指導しないのかな?とにかく打ってなんとかせい!っつーのが教えか?それじゃあ野球盤式野球だよねw
感覚的に見てるだけでわかるけど、犠打の成功率が悪いし、結果的に数が少ない。議飛なんて…他球団に比べて極端に少ない…これでわかることは、チャンスで無駄なアウトが多いっつー事なんだよね…。これでは、効率的に得点はできない…。
今更だけど、何かを変えないと…。
その上、これだけ
攻守の要が怪我でやら、再調整やらで1軍から姿を消してしまえば、そりゃキツい。よく耐えてるよなぁと言えば、それもそうだなっと思わない事もない。
でも、だからこそ、耐えてるだけじゃなくて、何かを変えるチャンスでもあると思うんだけどなぁ…。このままじゃ勝てない。あぁしよう、こうしよう…勝つ為にできる思考を徹底するチャンスだと思うんだけど…。
特にチャンスをもらえる若手は状況を良く見てプレイして欲しいなぁっと思う。このままだと、昨季のスワローズの惨状が頭にちらついてくる…;なんとかこの状況を耐えなきゃ…。耐えて、怪我の功名?をひとつでも、ふたつでも残さなきゃ…。
とにかく打撃陣が奮起して繋いで、繋いで…そうゆうシーンが見たいね…。
そして明日からマツダ…見るも無惨な惨劇が繰り広げられなきゃいいけど…
メルセデス…かく乱されてしまいそう…;
ガンバレ!ジャイアンツ!!
阪神 001|000|110|3
巨人 200|000|000|2
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