お久しぶりです。
どうも。
僕BBKです。
昨日、6月12日は新日本プロレス大阪城ホール大会ことDOMINIONが開催されました。
メインは…
IWGP世界ヘビー級チャンピオンのオカダ・カズチカ選手に…
ジェイ・ホワイト選手が挑戦し…
ジェイ・ホワイト選手が勝利してIWGP世界ヘビー級のベルトが移動しました。
ちなみに…
ジェイ・ホワイト選手はバレットクラブという外国人ヒールユニットのリーダーです。
そんなバレットクラブは…
このところ、メンバーが増加。
ちなみに、僕はバレットクラブのメンバーではありません。
今や新日本プロレスはバレットクラブを中心に動いています。
なぜ、新日本プロレスはバレットクラブを推しているのか。
おそらく、新日本プロレスは世界を見据えているからだと思います。
今月末にアメリカで、新日本プロレスとAEWというアメリカの団体と合同興行を開催します。
プロレスというのは、試合がもちろん大事ですが…
それ以外にもマイクパフォーマンスも大事です。
アメリカでプロレスをやるのなら…
マイクパフォーマンスも英語でやらなければ、アメリカのお客さんの気持ちをつかめない。
配信だったら、字幕を付ければいいですが…
ライブとなると、字幕が付けられない。
となると、英語をしゃべらなければいけない。
そうなると、アメリカ大会の新日本プロレスの代表は、試合が面白くて英語をしゃべれる選手になります。
そこで、アメリカ大会を見越した新日本プロレスの代表には…
英語をしゃべれないオカダ選手ではなく…
英語を話すジェイ選手が選ばれたのではないかと思われます。
で
チャンピオンベルトの移動。
余談になりますが…
先日、AEWの大会にウィル・オスプレイ選手が乱入しましたが…
その時に、ライオンマークをバックに出てきた。
彼はイギリスの選手で、もちろん英語を話すことができます。
そんな彼も、今大会でIWGP USヘビー級のチャンピオン人になりました。
そんなわけで…
新日本プロレスの世界戦略には英語がマスト。
となると、プロレスラーは体を鍛えるだけでなく、英語の勉強もしなければならないと思います。
オカダ選手は、外国人選手に英語でマイクパフォーマンスをされた後…
「何を言っているかわかりませんが…」と言っていましたが…
それでは、ダメなんでしょうね。
そんなわけで、日米でトップを取りたい日本人選手は…
英語を真剣に勉強することをオススメします。
ではでは。


