自分は昔から、実家で犬を飼っていた事もあり、犬派猫派で言うと、超強硬な犬派でした。
自分で言っときながら、どう強硬なのか意味がわかりませんが……。
就学前の頃から雑種と秋田犬がいる環境で育ち、
その後グレートピレニーズ、セントバーナード、アメリカンコッカースパニエル、黒柴×3匹という、
まさに犬にまみれた生活を送っておりました。
さすがに、この犬たちを同時には飼ってませんでしたが、犬には事欠かない生活でしたね。
と、言うことで犬の魅力はとても理解しておりましたが、お会いする機会のなかった猫の魅力については、特に考えることもなかったのです。
犬屋敷のその実家は元首都の京都府、自分の現住所は千葉県で、しばらく帰郷しておりませんでした。
その実家を開けている数年の間に、実家になんと猫が来たとのこと。喘息持ちの自分としては、猫は危険の元!
てな意味で警戒して、実家には戻るまいとまで思ったものです。ww
しかし、用事があって実家にいざ帰ってみると……。
猫もたまんねぇな!
やべ、かわゆす。
今の実家は、黒柴×2匹と、元捨て猫×3匹で、お送りしております。
俺の指をガンガン噛んでるこの猫も元捨て猫。
とにかく実家近くにいる捨て猫は、かたっぱしから拾って、育てて手術受けさせて、座敷猫へという謎の流れができてますねw
犬も猫もいない今の千葉での生活は、なんか物足りないにゃあ……。



