新しい制度になってどうなのかを、現役選手から聞いた話を元に少し書いてみます
まずはペラの整備について、前節の住之江のゴールデンレースでは
ペラを叩いた選手と叩かなかった選手の数が半々だったそうです
なぜそうなったかといえば、前節成績の良かったモーターを引いた選手は
ほとんど触らないでしょう
足合わせをして悪い人は叩きますが、叩いたら余計悪くなった言う人も沢山います
それを聞いた人には触るのを迷う人もでてきます
前節の津を走った沢田昭宏君は、叩けば叩くほど悪くなっていったとのコメント
原田秀弥君と岡田憲行君は叩いてよくなったとのコメント
福岡を走った日高逸子さんは、前検日に乗ったら余りにもひどかったので
前のプロペラゲージに合わして叩いたら出足が抜群になりましたと言っていました
選手はペラ叩きに試行錯誤ですが、やはり勝率を持っている選手は早く正解を見つけだしているようです
それから住之江では伸びに差は余りなかったそうで、福岡では伸びの差がかなりあったそうです
また体重のある人は苦労していたようです
なお5月いっぱいまでキャブレターに温水パイプが全場で付いているようです
これは全国統一なったそうですが、これが付いているとモーターの回転が上がらず
出足が悪いので選手は困ります
スタートが届かないので皆やまかんで早めに握っていきます、その結果か最近フライング増えたようです
前節の住之江の上がりタイムが悪いので変だなと思っていたら、これが原因だったんですね
今まではは各場の判断で取り付け時期をきめていたんですが、現場を知らない上の人が決めたんでしょう![]()
選手はルールが変われば、ルールに合わすしかありません
合わせられなければ落ちて行くだけ、厳しい世界です![]()


















































