一ヶ月ぶりの八尾グランドホテルです。
今月は劇団鯱、座長政次さんです。
関西は馴染みがないらしく、もちろん八尾ははじめてです。
ラストショー 「命くれない」
その他の座員さん
最後はいつものツーショット
昨日の琵琶湖は水面が荒れましたね、こんな水面では選手も大変です。
琵琶湖は北風(追い風)が吹けば必ず水面が荒れます、風が吹けば水面が荒れるのは当たり前ですが、
琵琶湖はうねりが入るのです。
何故うねりが入るのか、防波堤で囲っているのにおかしいでしょう。
実は防波堤の下は抜けているんです、これは漁業権に関係しているのです。
レース場の水面の下には藻が生えていて、そこに魚が産卵に来ます。
防波堤が下まできっちり入っていたら魚が行き来出来なくなります。また水の流れがなくなったら水質が
悪くなります。
魚の繁殖に影響がないように、防波堤の下から水が行き来できるようにしているのです。
又1マークの先の方には京都に水を送っている琵琶湖疏水が有り、水の流れを妨げたくないからでしょ
う。
ですからミシガンやビアンカが通ればうねり入るのは当然の事なんですね。
今日は準優戦、日高逸子さんは16位で予選を突破しました。
でも昨日のレースは惜しかったね、1マークで差して頭だったのにね~。
差しているのに倉谷君に伸び返えされました、やっぱり足が足りませんでした。
しかし女性陣で唯一人準優に入れました、他の女性陣は誰一人、2着以上の着がありません。
逸子さんは偉いね、さすがグレートマザーでございます。![]()
日高さん、6号艇だけど頑張って。
江口晃生
古場ちゃーん、ここを勝ったらチャンスだよ~。