今日は真面目に財務の話です
論文式の重点項目についてかきます
自己創設のれんと投資家の意思決定プロセス(あくまで僕の考え方です)
大前提 投資家の自己責任原則
投資家は自己の責任において、企業の将来キャッシュフローを予測(≒株価、経営学の割り引きCFモデルイメージ)
↓
現在の企業価値を評価
↓
現在の企業価値に含まれる自己創設のれん(投資家が自ら予測した未実現利益)から将来の利益を予測する。
この投資家の意思決定プロセスは極めて重要これに資する情報価値を予測価値という
一方、投資家は当初の当初行動をそのまま継続するかというと ??? である。なぜなら企業価値は刻々と変化し投資家は自ら予測の改訂を行うからである。そこでは当初期待した成果(自己創設のれん)が実現しているかどうかフィードバックする必要がある。このフィードバックは損益計算書を通じて行われ、この意思決定を支援するものとして財務会計情報にはフィードバック価値が求められる。
おそらく超要約すると・・・
投資家は貸借対照表で将来の企業価値を評価し
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自己創設のれんを通じて将来の成果を予測する
↓
予測した成果と実際の成果を比較して投資行動を改訂する
以上が投資家の意思決定プロセスと自己創設のれんの関係について整理しました。
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