かゆいところに手が届く? ~住宅事情の裏話~ -2ページ目

福は~内! 坪は~嘘!

赤鬼パパ ←携帯でみてね


どうもCHARです(^o^)/

相変わらず毎日寒いですね。


今日は某保育園の節分行事で鬼の役を演じてきました~。


怖がった子供たちが本気で豆をぶつけてくる (まさに投げるじゃなくてぶrつけられました。泣)


豆の痛いこと痛いこと・・





本気で謝りました(笑)




さてさて、前回消えてしまったお話を・・・   イキナリカヨ



今回のタイトルにも書きましたが、のお話です。。。


そう。家の広さを表す単位。 30坪 とか 45坪 とかいうでしょ?




この""を使って、家の新築工事の費用を  坪40万~ とかってよく言うじゃないですか。






あれってじつは    なんです。  




よ~く聞いててよ、奥さん!   み○もんた風に(笑)




まあ、嘘・・・って断言してしまうと少し問題があるので、


ゴカイシナイデネ



ちょっとした トリック 手品のタネとでも言おうか)なんですよね~。



じゃあ、坪30万予算の家と坪50万の家とでは何が違うの?

ってことなんですよ。




・・・いい材料使ってるから?


・・・大工さんが手間をかけたから?


・・・高いキッチンを入れたから?




などなど、いろんな要素は考えられますが、


よ~く考えてください



その差額は本当はキッチリと計算できるものだと思いませんか?


キッチンの種類を変えたのなら、±?万円・・・  とか、

大工さんの手間代を増やすのなら 1坪に対し +?千円・・・


ってふうに具体的にな金額がでないとおかしいんですよね。



見積りの計算が難しいのをいいことに、

通常の費用以上に予算をとられてる場合がよくあるんですよ。



つまり、坪単価 (坪??円) っていうのはあくまで予算の目安にしか過ぎないってことです。


ひょっとしたら坪単価で家の工事を発注した方は余分に払いすぎてるかも・・・しれませんね。



もちろん逆もありますよ。


きちんと計算ができていないばっかりに、工務店側が安くしすぎて大赤字になった・・・という話も珍しくないですもんね。



お客さんも業者も失敗しやすい ”坪単価” は諸刃の剣なんです。



まあ、僕は常にお客さんの味方なので(ホント?)、

買い手側がトリックに陥りやすい例を挙げておきますね。

ぜひ参考にしてください。



その例とは・・・、




建物が大きくなればなるほど、坪単価は安くなる




30坪の広さの家と50坪の家で、

同じグレード(材料とか設備品の値段が一緒ってこと)の作り方をしてるなら、

50坪の家の方が坪単価は安くならないとおかしいのです。


・・・????? ナンノコッチャ?

すみません。この続きは次回に・・・(ToT)



















消えっちゃった・・・

どうもCHARです(^o^)/



・・・って、じつは本日2回目の挨拶なんですよね。



・・・消えっちゃったよ~~~(ToT)



今、たった今てんこ盛りに書いた記事が・・・



一瞬にして・・・



消えてもうたがな!!!!!!!    ガビーン

こんなことがあるんですね(ToT)   シクシク



すみません。もういちどセカセカ書きますので、更新はしばしお待ちを!














・・・・・・・・・・・・・・・・・アメブロさ~ん、どないなってんの?










できました~!

階段デッキ どうもCHARです(^o^)/


やっとできました~!!


・・・これ何?って、


ウッドデッキの玄関アプローチです。


僕のオフィスに玄関をつけかえたんだよね。

見ての通り道路から低いので・・・


ウッドデッキでアプローチ作っちゃいました~(^o^)   ←2カイイッテルヨ


やっぱ自分で作ると感慨ひとしおですね。


ちなみにペンキ塗りたてだからまだピカピカ!


いつまでもつことか・・・


いえいえ、ちゃんと塗りますよ~   ←ホンマカイナ


今日はうれしさのあまりこっちをupしちゃいました。 テヘッ


お近くの方、ぜひ見に来てください(^o^)/




明日こそ必ず暴露話を・・・するのかな?


いや、必ず・・・。











はじめましてのご挨拶

どうもCHARです(^o^)/ 記念すべき第1回目です。


というわけでちょっとだけ自己紹介を・・・


わたくしハウスサポーターという職業をやっております(もちろん現場監督も・・)。


え?何それ?  


(社会的認知度0 ガーン!)   




たぶんほとんどの方が聞いたことないと思います。簡単に説明すると、新築やリフォームの工事をされるお客さんとその工事を行う職人さんや業者さんの間で行ったり来たりしてお客さんのお手伝い(サポート)をする係です。(ん?ナンノコッチャ?)




もう少し詳しく言うと、


お客さんから → 工事に対する要望 (予算的なことや仕上りのイメージ、不安な点や質問・不満の解消、時には世間話や旦那(嫁)の愚痴まで・・) を聞き、業者にぶつけます。


やっぱ直接は言いづらいからね、だいたいが面識ない人がくるんだもん。

もちろん現場監督も同時進行ですから、いつどんな業者がどんな工事をする等の段取りを伝えるのは当たり前!


業者・職人さんから → お客さんからの要望を伝え、それに対する説明 (費用がどれくらいかかるか、お客さんのイメージ通りにできるのか、もしできない場合なぜ無理なのか等々の専門的なこと) を聞き出して、それをお客さんにわかりやすく説明します。


基本的に職人さんたちは無愛想でしょ?人と話すの苦手なのが多いんだよね。


それにご機嫌を損ねたらどんな工事されるかわかんないからたまったもんじゃないよね




・・・なんとなくわかってもらえたでしょうか・・・?(汗)




もちろん工事のないときはプラニング相談(新築ならどういう家にするか とか リフォームならどこをどう変えればこうなるか みたいなヤツね)とか見積り計算、銀行融資のお手伝いと・・やることがてんこ盛りです(笑)。




長くなったけど・・(ゴメンナサイ)、



最後にこれだけは言わせて!!




とにかく、『強烈な話がいっぱいあるからね!!』  ←ヲイヲイ




もう家を建てちゃった人も、これから新築・リフォームする人も、どちらも今後とも末永くよろしゅうにお付き合いください(^o^)/