夢中になれることを見つけよう!
花で人生後半の生き方を変える
フラワースクール花ゆい 吉岡です。
ブログにお越しいただきありがとうございます。
東京も梅雨入りしたそうですね。
太陽がまぶしい晴れの日も好きですが、静かな雨降りの日も、何だか穏やかな気持ちになれるので嫌いではありません。
あ、でも、今週末は体育祭など子どもたちの学校行事があるので、そこはやっぱり雨はふらないでほしいですね^^
学校行事が延期になると、お仕事によっては見に行けなくなるということもありますよね。
その点、花の自宅教室というお仕事は、子どもの予定第一でスケジュールを組めるので助かっています。
(花ゆいのお教室場所は、去年より自宅近くのレッスン専用アトリエです)

私が今のスタイルの働き方に行き着いたのは、実は過去のちょっとした苦い経験があるから。
出産をはさんで30代前半までの約6年間、フラワースクールでインストラクターをしていました。
レッスンの日は午後家を出て、帰宅時間はだいたい夜の10時過ぎ。
子どもは、日中は母に預け、夜はなるべく主人に早く帰ってきてもらう。
家族にたくさん協力してもらいながら仕事を続けてきました。
楽しくて楽しくて仕方がなかったインストラクターのお仕事。
レッスンを楽しみに待ってくださっている生徒さんがいるから頑張れました。
でも、夜遅くまでの仕事は、たとえ週数回といえどもやっぱり家族の負担になっていて。
なるべくなら人の手を借りるのも最小限で・・・。
そんな想いと現実の差に、最初は楽しかったお仕事もだんだんと続けるのが苦しくなってきたのです。
今は、子育てに専念する時なのかも…。
結局、長男が年中に上がるときに辞めることに。
でも、花の仕事への想いが消えたわけではなく、いつかまたやりたいなぁという気持ちは心のどこかにずっとありました。
子育てにしっかりかかわりながら、無理なく(家族の手を借りるのは最小限で)できる花の仕事って何だろう?
自宅でママ友にお花を教えたのがきっかけで、これだ!と思い、プリザで教室開校を目指すことに。
下の子が幼稚園の時にスクールに通いはじめ資格を取りました。

花の自宅教室は、子育てしながらでも無理なくできるお仕事です。
子供が帰宅時には家にいたい!
仕事をする時間、量、すべて自分で決められるのです。
しかも、子どもに手がかからなくなったら増やしたりと、ライフステージに合わせて自分でコントロールもできる!
やとわれない働き方、花の自宅教室は、自分の意思でずっとずっと長~く続けていけるお仕事でもあるのです。
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yoshioka tomoko

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