

こんにちは!最近の休日が多く、ブログに頻繁に文を書くようになりますね!
(翌月家賃が気になるTT ......笑)
今回は、少し古い作業だったが、ミュージカルのBGMを作った経験を書こうとします。
簡単にレコーディングを行うことができるボーカルとギターパートは生楽器でレコーディングをしましたが、
ピアノ、ストリングなどはMIDIレコーディングで作業をしました。
ミュージカルは練習が進むにつれて流れと雰囲気に応じてテンポとか曲のKeyが変えなければならない状況が多いです。
そのような状況にMIDIであれば、プログラムで必要に応じて簡単に変えることができるのでとても便利です。
そして鍵盤の楽器は演奏者によってレコーディングのクオリティに大きな影響があります。
かなりうまい演奏者がいない場合はMIDIでレコーディングをして
後半作業にベロシティを調整して、編集をしたほうがはるかに安定感のあるサウンドになると思います。
特にLogicの鍵盤、ストリングのMIDIは種類もとても多く、
クオリティは、プロレベルなので、様々なきれいな音を得ることができます。
クリアな音質ではなく、ライブの感じで作りたいというお客様の要求にEQとコンプレッサーを使用したミキシングはせずに、ボリュームのバランス程度調節していただきました。
今回は単純にレコーディングの作業だけではなく、
BGMの音楽も私が直接作ったので
予想よりも多くのお金を受けましたね!
受け取ったお金で日本旅行を行ってきました...笑
MIDI音源聞く
https://soundcloud.com/bbgsound/raining