解決見聞録☆彡人間関係・職場の問題みんなスッキリ! -113ページ目

最初の就職で外食産業を選んだ理由


私は高校を卒業する直前だったと思います。

国語の授業で「将来の夢」といった内容の作文を書いた
記憶があります。

さすがに高校生ですから、夢も現実的なことが多くなっ
ていました。

私も、親の影響もあって、しばらく経営などの修行をし
て、将来的には自分のお店を持ちたいという希望があり
ました。

お店といっても、喫茶店なの雑貨屋さんなのか、具体的
に何も決まっていません。

そうこうしているうちに、大学に進学です。

特に将来具体的な目標があるわけでもないので、
「まぁ、とりあえず経営的なことでも学べれば」と、
商学部に進み東京での生活が始まりました。

最初の頃こそ、授業にも出て、順調に単位も取得してい
たのですが、2年生にもなると、だんだんと遊ぶことを
覚えてしまいます。

授業をさぼりバイトと合コンに明け暮れているような
生活をしておりました。

そんなある日、2年生も終わりの頃なのですが、
高校時代の仲の良かった同級生が就職し、久しぶりに
渋谷で再開しました。

社会人として仕事をしながら夢を語る彼と
学生で将来のことを何も考えていない自分との差に
大変なショックを受けてしまいました。

そこで、初めて
「俺は一体何がしたいのだろうか?」
「俺には何が向いているのだろうか?」
と真剣に考えるようになったのです。

この頃から私の自分探しが始まりました。

自分に何が向いているのかを見つける為に、
職種にこだわらず社会勉強のつもりで色々な
バイトをしてみました。

喫茶店、スナック、回転ずし、建設会社の事務、
サラ金の調査、民家の草抜き、清掃車でのゴミの回収、
イベント会場近くのパーラー、土木作業、等等です。

ということで、今日はおしましい。

明日もこの続きをお話ししますね。
本日も長文を読んで頂きありがとうございました。