我が町の河原で見つけました、何万年前あるいはそれ以上の昔に阿蘇の大噴火で飛んできただろうと思われる無数の大小の穴(ガスが抜けた)がある岩(火山弾?)です、私の住む町から阿蘇の頂上までは1時間足らずで行けますがその大噴火当時にはこんなのがビュンビュンバラバラ飛んできて火砕流とかで凄いことになったんでしょうね、たしか佐賀県のほうでも大きな木が化石みたいになって見つかったとか何かで見たことがあります、そ時の影響は九州全体はもちろん遠く中国地方まであったようです、こういった火山の歴史とか石(岩石)の成り立ちを調べて知ると火山で出来た山、台地、平野人は住まわせてもらっているそんな気がしてきます、また壮大な地球規模の歴史を考えると小さな悩みやストレスなども吹っ飛んでいくようです、もう一枚の画像は朽ちかけた倒木にどうやって生えたのでしょうか?根性者の”マムシグサです、ではその二枚をどうぞっ!