そもそも、森さん発言の全体を見れば、辞任しなきゃならない程、女性を貶めているわけでもない。
競技ルールも知らない女性役員に、いちいち説明しながら〜とか、みんなが発言するから自分も〜とかしてたら時間がかかってしょうがない、と森さんが思うのもしょうがない。
女性の話は長いし、脱線する。(もちろん男性だって話は長いが)女の自分でも「いい加減にしろや!」と思う事は度々ある。あげく話を聞いてないのでミスをする。
岩淵さんが受けようとした時も、ひたすら過去の発言の揚げ足とりばかり。
メディアのフェミニストの気にいるように女性に任せるより他にないように、誘導していく。
メディア、マスコミの「なぜ女性金メダリストは森さんへ声を上げないか!」とリンチに加わらない事を問題にする異常さ。
いじめる人間がいじめに賛同しない人間を叩く。
そんな事をされて、誰が声を上げられるだろう。誰かを任命しようとしても、怖がって受けてくれないんだろう。
オリンピックも開催されるか不透明な状況で、引き受けるには「覚悟」が必要だ。
橋本さんは「叩かれる覚悟」の上で、引き受けざるおえなかったんだと思う。
森さん擁護でなく、メディアリンチの異常性を指摘した芸能人や有名人が叩かれる。仕事を失う。
森さんの家族、子や孫までリンチにさらされる。
「老害」と嘲笑う司会もコメンテーターも自分達が「害悪」だとは気付かない。
「辞めるだけでは、すまされません!」と言ったNHKの女性アナウンサーは、自殺しろとでも言いたいんだろうか?
「終了は私達が決める」と言った朝日新聞は自分達が「法」だとでも思っているんだろう。
最近のマスコミ、メディアの傲慢さは、朝日新聞が捏造した韓国慰安婦や軍艦島の徴用工のように「捏造」でも「いつまでも責め続けてやる」と言ってるんだろう。
マスコミ、メディアは自分達が散々、リンチをしておきながら、各界からメディアを非難する声が出てくると、今度は「メディアリンチ」を「ネットリンチ」にすり替えようと画策した。
森さんや橋本さんの過去の行為を評価するか、しないかは人それぞれだし、その上で「恥ずかしい、情けない」と思う日本人がいるのも仕方ない。
それでも、この一連の騒動が日本のメディア、マスコミの悪意から始まったのは確かだ。今の日本のメディア、マスコミからの情報を信じる人は、その「異常な行為」に気付かない。1部を除いて、今のマスコミ、メディアの多くが日本の「不利益」「他国の利益」の為に働いているようだ。