Need some room for milk?

と聞かれた気がします。

leave some room?
だったかもしれないけど。

とっさに答えられなくて 1秒後にあわてて Yes, please.


ご存知かもしれませんが、アメリカでスターバックスでトールサイズを頼むとクランデぐらいの量です。
毎回ちゃんと聞かれるのを忘れてました。ミルクを入れる分を残すかって。

私はもちろん いつもYes。
でも私の娘はNOなんですって。
となると本当になみなみとぎりぎりまで入れてくれるそうです。

日本に帰国した当初は日本のカップの小ささに驚きでしたが、慣れるとアメリカの大きさが異常に見えます。いつも飲みきれません。
でもまわりのアメリカ人は更に上のgrandeサイズですよね。
さすがコーヒー消費大国。


ちなみにコーヒーに入れるミルクですが、4、5種類ありますね。
whole
2%
Skim
Half & Half
Soy

Half & Half ってご存知ですか?クリームと牛乳の半々です。
選択肢があるのもアメリカですよね。

今回行ったサンフランシスコには私の好きなPeet's coffeeがそこそこにあってうれしかったわ!もしPeet's Coffeeみかけたらトライしてみてね。

とある事情があり 先週末3泊5日でサンフランシスコに行ってきました。
正確にはSan Jose → Napa → San Francisco
というルートでした。




雲一つない 青い空の下 ナパバレーのおいしい空気を吸ってきました。

ただこのドライがうらやましくもあるものの 実は何百年ぶりの干ばつの危機にあり、農家の人々はもとより 市内でも水制限が始まっているらしく市民生活にも影響がひろがっているようでした。

週末は雨乞いもしていました。

そんな心配をよそに 空はただただ青くうつくしかったのです。

でも、ここではそういうレポートではなく一番びっくりした事を。

それはなにより
レジ袋がない! ということ。


アメリカに着き、まず立ち寄ったところが
Target

いつもならショッピングカートをいっぱいにするのですが、まだ着いたばかりでとりあえず数点。

そうしてよかった。

レジで

Cashier : Do you need a bag? It's 10 cents.

I           : Oh, well...No, thank you.
             Don't you have plastic bags?

Cashier : No.

I           : OK. Then I gonna put them in my bag.

というわけで バサバサと自分のバッグに詰め込みました。

他の店でも同じでした。
お金を払うとレジのお兄さんは"Thank you."といっておつりを私に渡すと素知らぬ顔。私が買った数点のお菓子は台の上におかれたまま。

そうだ、と気がついて自分の袋に入れたのです。

どうやら最近カリフォルニアではそういう事になっているそうです。他の州は知りません。
でもカリフォルニアに行かれる方は必ず買い物袋を持参しましょうね。


毒親という言葉があるんですね。

こんなきつい言葉があったとは、知りませんでした。

英語でもありました。
Toxic parents

というか 英語の直訳で毒親という言葉ができたのでは?

Toxic parents 
とは文字通り子供に悪い影響を与える親のことでしょう。
虐待、育児放棄など最近ニュースになることも多く、そういう親ももちろんですが、

そんな恐ろしい親だけではなく

過干渉の親こそ毒親とよばれる親なんだそうです。

子供の進路、人生の選択すべてに口を出し、親の思う通りに子供をコントロールする親。
大人が子供を支配するのは世間からよく見られたい、いい(?)親になりたいという願望。

子供の幸せを願うのは建前で、自慢の子供になってほしいという本音がそこにはある。

一昔前はそういう親に対して非行や暴力で抵抗することが多かったようですが、昨今は子供もそこまで抵抗しない。
子供もまたいい子を演じるらしいです。

親の言う通りに進み、大人になってはたと気がついた時にはもう遅し。
20、30になって親との関係に悩むそんな人が増えているらしいです。

もう大人になった人の話です。
でも、今の子供たちは20年前の子供たちより より干渉されているのでは?
そう思うのは私だけでしょうか?

なんかとても窮屈で窒息しそうです。

子供には失敗をさせろー!とある先生に言われたことを思い出しています。
失敗しても自分の足で歩けるようにしてあげるのが 親の仕事。
転ばぬ先の杖を打ってばかりいると 子供の足腰は弱くなり 杖なくして歩けなくなるのだと。

子育て中はいろいろ悩むことも多いです。
思い通りには行きません。
口出しする前に 深呼吸。
これ大切です。










学校の健康診断から座高の項目がなくなると最近新聞で知りました。

驚いたのは”座高”の項目を省くのに20年もかかったらしいこと

そもそも座高を測る意味などないことは20年前から議論されていたらしいです。

はかり始めた理由は
胴体が長いと内蔵が丈夫で兵隊に向いているから。

えーそんな理由だったなんて。

座高と成長の因果関係などないと分かっていた。

にもかかわらず、

子供に合った机や椅子を選ぶのに必要と、言い続けたらしいです。
でも、実際座高を参考にすることもなかったとか。

もっと早く廃止されていたら
足が短いだの胴が長いだの変なことで傷つくこともなかったのに。

いやはや、
この変更に20年もかかるのだから
学校の現場がなかなか変わらないのは当然

そして同じような無駄が至る所に存在するのでしょうか?
恐ろしさを感じます。

それにしてもこの記事を読んだとき
座高なんて無駄だと指摘されるまで気がつかなかった自分に腹が立ちました。

当たり前にやっていることでも
変なことがいろいろあるはず。

そういうことに敏感にならなくては、と強く思ったのでした。





どんなに伝統的なお正月がなくなりつつあると言っても
やっぱりお正月はいいものですよね。

気持ちも新たになるというものです。

そこで毎年考える
New Year's Resolution

でも今年もやはり同じ。
もっと頻繁にブログ更新。

Social Mediaも含めて スムーズに発信したいと思います。

とにかく身近な話題を私らしく発信していきます。
がんばろう