奈良国立博物館の「超国宝」に行ってきました。

入館後、最初の展示室は二重三重の人混みの後ろから覗くようにしか見ることが出来ませんでしたが、その後は比較的スムーズに拝見することが出来ました。
一番の目当てにしていた「七支刀」も間近に見ることができ大満足です。それにしても三~四世紀に大陸から百済、そして日本にやってきた謎の刀?、祭祀道具なのか厄除けのようなものなのか?古代ロマンが深まります。
経典で描かれた、中尊寺の九重の塔もよかったです。

個人的には、別館の仏像館もおすすめです。


「超国宝」を見に来られた大半が日本の方、博物館を出て奈良公園に向かう人の多くがインバウンドの方。
その違いが極端で、面白く感じれました。
