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何で知ったか:バート・バカラックのコンピ
このフレーズ:The look of love is in your eyes The look your smile can't disguise

子供のころ、夢があった。
大人になったら、半地下のbarで、グラスを片手に、素敵なレディをget it wild.
その夢は、残念ながら未だ全く叶っていない。
アルコールだめ→体質、bar行かない→怖い、素敵なレディ→逃げる、get it wild→しょんぼり。
という理由からだ。

その夢のBGMがこの曲だ。
映画Casino Royale、邦題:007カジノ・ロワイヤル(1967)の主題歌。
この映画は永久不滅の駄作と呼ばれている。僕が呼んでいるだけだが。
2006年にも作られているが、内容は全く異なる。ダニエル・クレイグはかっこいい。

恋の面影と訳されているが、現在面影という言葉は過去をイメージさせてしまう。
でも、歌詞で語られているのは未来のことだから、今一つしっくりこない。
兆候、きざし、様子、予感、表情などとも訳せるがどれもうまくない。
恋の予感っていう曲もあったけれども、イメージはかなり遠いところにあると思う。
それが、この曲のすごいところというか、日本では生まれ得ないと思う。

作曲者のバート・バカラックはかつて3大BBと呼ばれた、僕の一番好きな作曲家だ。
ちなみに日本のBBが筒美京平さんであることに異論はないであろう。か?
ちなみに残りのBBとはブリジットバルドー、ベートーベン?とどっかで見たことあるような気がする。

とにかく、大人の夜の音楽として、史上最高の楽曲であることは間違いない。

ダスティ・スプリングフィールドはイギリスのちあきなおみだと思っている。個人的に。
ビアンであることを最初期にカミングアウトした人。
You Don't Have To Say You Love Me、邦題:この胸のときめきを、とか絶唱型の楽曲が有名だけど、押さえて歌わせたら、世界一のDivaだと思う。
ブロッサム・ディアリー Blossom Dearie という人が、その名もずばり"ダスティ・スプリングフィールド"っていう曲↓を歌ってます。