長女の新しい塾で、新四年の授業が開始しました。
初回は国語。
体験授業の先生ではなかったそうで、残念そうにしてたけど、それなりに面白かったとのことで、まずは快調なスタート。

塾に入るきっかけとなった、すでに通ってる、お友達の六年生のお姉ちゃんが、体調くずしたりと波乱があったものの、第一志望の学校に受かったとの吉報が!!これは、大手塾でないので、うれしい。

今度、そのママさんから色々話を聞けるので、心強い。

これから3年間、長いようで短いようで、でも大変な日々だと思われます。どうなろうと、長い目で見て、長女のためになるよう、サポートしていきたいです。
お友達のお姉さんが通っている塾は、四大大手塾でも、その次くらいの大手塾でもなく、複数教室はありますが知名度は低く、近所になければ名前も知らないと思われる塾です。
公式ホームページにも、ネットにも情報は少ないです。

12 月に体験授業をするとのことで、11月に体験授業の申し込みをしました。

すでに通っている塾との比較をしました。

今の塾よりいいところ
①体験授業の算数、国語ともに本人がとても面白く分かりやすかった、と気に入った
②少人数なので、挙手したら当たる確率が高く本人のモチベーションも保てそう。質問もしやすい。
 →今の塾でも質問はもちろんできるものの、質問したいと言うといついつ教えてくれる、と後対応で、ワンクッション入る
③国語と算数はそれぞれレベル分けされる
 →今の塾では国語と算数トータルの点数でクラス分けされ、長女は国語>算数のため、算数がクラスで落ちこぼれる可能性があります。
④お友達がいる
 →お姉さんがいるというお友達はすでに入っていてマンションも同じのため安心。他にも親しい子が入ることになっています。
⑤土曜日の拘束が少ない
 →習い事を続けるのに助かる
⑥進度が早い

逆に、今の塾と比較してネックなところ
①大手ではないので情報量やシステム面は劣る
 →出席確認システムはまあなくてもよいのですが、データ量は若干気になります。
②月謝は高め
 →少人数なので仕方ないとは思います。ただ、質問しやすく個別フォローも期待できるので、落ちこぼれた時の家庭教師や個別指導は要らなそうなのは○。
③学年が上がった時のお迎えが要る
 →帰りのバスがなくなってしまう。。距離はどちらの塾も同じくらいなものの、人通りが少ない道があるのでとても女子一人では歩かせられない。また、質問しやすい分、授業が終わる時間がバラけるらしく、お友達と帰る訳にもいかないそう。
※下の子もいるので、これはかなりネック。まだあと2年くらい先の話ですが。
④プリント整理がいる
 →重たいテキストをしょうのも子供は大変なので、これは親が頑張れば済むことかと。

今すでに通っているところを辞めて、新しいところに移るのは、精神的にも金銭的にも大変ですが、まだ新四年の本スタート前なので、悩んだ挙句、移ることにしました。
体験授業は親も見学でき、その時の長女がとても楽しそうだったので、苦手意識のある算数も、乗り越えられる期待を込めて。
小3の9月から通い出した塾も、新四年が近づいてきました。

11月の全国テストで、ギリギリではあるものの、2つあるクラスの上位クラスの基準点はクリア。1月までに3回ある全国テストで、一度でも基準点を取ればクラス分けは考慮してくれるシステムでしたが、あっさりと。
ただ余裕の点数ではないため、クラス分けのボーダーをさまよう可能性は高いです。

でも、出る範囲の決まってる月例テストの伸びはイマイチでした。
そして、長女は、下のクラスにいくのはイヤなようでした。※勉強しないけど。。

新四年の保護者向け説明会が10月にあり、新四年からは土曜の月例テストが月に2回、全国テストが2か月に1回、後期からは月に1回ですと。
月3回、後期からはほぼ毎週土曜日はテスト⁈4年なのに?

長女は土曜日は来週、運動系の習い事があります。小さい頃から続けている、一番続けたい習い事です。団体競技なので振替はできません。
そして長女の小学校は月に1.2回土曜日授業があるので、土曜日授業のときは塾のテストを日曜日に振り返る必要があります。
月曜にも振替可能だけれど、週始めから遅い時間までテストするのは、体力も使うし、気が進みません。

下の子もいるので、4年のうちは週末はテストに縛られたくないと思いました。
※6年は仕方ないかなと。

また、一緒に通っているお友達が、11月の全国テストの成績が秀逸で、優秀者だけ集めたクラスの基準点をクリアし、違う教室に移ることになりました。同じクラスで同じマンションの子は他にいないので、行き帰りを一緒にできなくなってしまうことに。
※クラス移転はとても素晴らしいことです。

そんな時、お友達のお姉さん(小6)がいってる塾の話を耳にします。週末のテストは2か月に一回ですと。

続きます。