本来バスケ三昧であったはずの三連休
大会が2日から1日日程となり、災害のため中止となった
練習も節電のため夜間使用禁止でなくなった
これは仕方ないことだ
そして贅沢な悩みであるがやることが無くなった
ガソリンも無いので家族で外出ともいかないし、やはり原発も気になるから家に籠もることになりそうだ
まさかこれを贅沢と感じるようになるとは思ってもいなかったな
せめて買い物にでも出て消費貢献しなければ
遠出できないことを除き、なるべく普通に過ごそう
バスケ無しで三連休を普通に過ごすと…
確実に太るな…
本当に申し訳ない…
3月17日、バスケの後輩からメールがきた
子供が生まれたこと、男の子であること、帝王切開であるが母子ともに元気であることが短い文章で書いてあった
本当におめでとう
自粛とか不謹慎とか関係ない
新しい命が誕生したことを素直に喜べないほうが不謹慎じゃないか
本当におめでとう!
子供が生まれたこと、男の子であること、帝王切開であるが母子ともに元気であることが短い文章で書いてあった
本当におめでとう
自粛とか不謹慎とか関係ない
新しい命が誕生したことを素直に喜べないほうが不謹慎じゃないか
本当におめでとう!
個人の見解として述べておきます。
セリーグの3.25開幕についてです。
確かに被災者に勇気を与えるってのは分かるが、今はまだそのタイミングではないと思う。
支援物資が届かない、健康状態が維持できない、原発の問題も抱えている
この状態が回避された後だろうと考える。
そもそも被災地ではまだ送電ができていない場所が多い
「被災者に勇気を与える」のであればこの復旧を待ってからの開催にすればいいのではないだろうか
また開幕戦では2試合がナイターになっているとのこと。
直接的な災害を受けていない関東近県では計画停電が行われている。
ナイターが行われた場合、東京ドームでは最大6200世帯分の電力を消費するとのこと。
今回の計画停電のグループ分けで世帯数が最も多いのが第1グループで約2万、最も少ない第4グループで約4千といわれている。
ナイターを開催するために計画停電を2グループ同時に行う必要がでることになる。
果たしてそこまでして実施した試合をファンは見たいと思うだろうか。
少なくとも中部より以西の東電管轄地域外での実施を最初から明示すべきだろう。
極論かもしれないが、開幕の延期を実施することで試合数を減らし、
その試合数分の年俸を義援金にまわすという方法はどうだろうか。
もちろん生活に支障の出ないよう、年俸の低い選手のことも考慮すればいい。
野球選手の年俸は野球をやったことに対する対価のはず。
もし選手会がそれを提案してきたら全国民が応援するだろう。
ダルビッシュを筆頭に既に個人として義援金を出している選手もいるが、
野球界全体での対応を実施しないとますます衰退するし、
日本経済を考えた場合にも決していい状況ではないと考える。
何度も言いますが、あくまでも個人の見解です。
異論反論があるのは当然。
違う意見があるから最善の策が見つかるのです。
セリーグの3.25開幕についてです。
確かに被災者に勇気を与えるってのは分かるが、今はまだそのタイミングではないと思う。
支援物資が届かない、健康状態が維持できない、原発の問題も抱えている
この状態が回避された後だろうと考える。
そもそも被災地ではまだ送電ができていない場所が多い
「被災者に勇気を与える」のであればこの復旧を待ってからの開催にすればいいのではないだろうか
また開幕戦では2試合がナイターになっているとのこと。
直接的な災害を受けていない関東近県では計画停電が行われている。
ナイターが行われた場合、東京ドームでは最大6200世帯分の電力を消費するとのこと。
今回の計画停電のグループ分けで世帯数が最も多いのが第1グループで約2万、最も少ない第4グループで約4千といわれている。
ナイターを開催するために計画停電を2グループ同時に行う必要がでることになる。
果たしてそこまでして実施した試合をファンは見たいと思うだろうか。
少なくとも中部より以西の東電管轄地域外での実施を最初から明示すべきだろう。
極論かもしれないが、開幕の延期を実施することで試合数を減らし、
その試合数分の年俸を義援金にまわすという方法はどうだろうか。
もちろん生活に支障の出ないよう、年俸の低い選手のことも考慮すればいい。
野球選手の年俸は野球をやったことに対する対価のはず。
もし選手会がそれを提案してきたら全国民が応援するだろう。
ダルビッシュを筆頭に既に個人として義援金を出している選手もいるが、
野球界全体での対応を実施しないとますます衰退するし、
日本経済を考えた場合にも決していい状況ではないと考える。
何度も言いますが、あくまでも個人の見解です。
異論反論があるのは当然。
違う意見があるから最善の策が見つかるのです。