期末となります
個人としての一年のサイクルはやはり年始から年末までなので、この時期は仕事などの振り返りや目標設定になるんだと思います
さてそこで、私個人の仕事について考えてみると…
まずは振り返り
う~ん、この一年は何もしてない感じですね(笑)
可もなく不可もなく淡々と役割をこなした感じでしょうか
役職なりの仕事はこなしたましたが、まぁこなしただけです
来期はもうちょっと攻めの体制にならないと駄目かなという思いもありますが、どちらかというと守ってなんぼの部署なんで、8:2くらいで行ければいいかなと
コスト部門でもありますし、あまり大きな投資もできないので、結局効率化が図れるかという部分になってきますね
なんか仕事の話を書いてもつまらないな
あまり書かないようにしよう(笑)
先日も書いたように「にしもっこり」は中学のバスケ部の後輩だ
奴は最初からバスケ部に入ったわけではなかった
詳しい事情は聞いたかもしれないが忘れたので割愛する
確か2年から入部したはずだ
正直、最後までバスケ部に残るとは思えなかった
背は確かに高い(現在193cmのはず)が当時から線は細かったし当たりにも弱かった
奴の代は身体能力やセンスに恵まれたメンバーがいたわけでもなかったし
そもそも人数が少ないというハンデもあったが逆にそれがよかったのかもしれない
未だに地元に帰れば連絡を取ったりするような仲間になったのだから
そして西部地区でも常に上位につける私立高校に
バスケで引っ張られることになるのだが
最初から目をつけられていたわけではない
そもそもその高校は併願で受けた私立高校だったらしい
入試だか何かのときにバスケ部の顧問にたまたま見つけられ
本人と両親への熱意ある説得を経て入学に至ったらしい
正直、この頃もまだ
「にしもっこりはあんなところに入って持つのかなぁ。。。」
という思いであった
ここからは暫くお互いの状況を知らない期間に入る
うちらの代の時も試合に出ていたのは知っていたし
大会で会えば軽い会話はしたと思うが
とにかく生活リズムややっていることが違うのだから接点はあまり無かった
次ににしもっこりとの接点ができたのはクラブチーム
うちの高校のひとつ上の先輩が中学の同級生を連れてきていた
その人がにしもっこりの高校の先輩である
かつ、自分がにしもっこりの先輩に当たるので
「じゃあ、呼んでみよう」ということになり練習に誘うことに
しかしまたこの期間も短かった
にしもっこりは群馬の大学へ行くことが決まっていたからだ
高校の部活引退後から大学へ行くまでの短い期間であった
が、この期間が無ければ今のつながりが無いのは事実である
未だバスケで繋がっているのが不思議なくらいの関係ではあるが
中学のバスケ部では唯一、現在もバスケの話ができる大事な人間だ
それにしてもいつの頃からあんなにバスケ馬鹿になったんだろう?
中学でないのは確かなので高校だろうな
まぁそうなってくれてなかったら一緒にバスケしてないだろうから
ありがたい話ではあるけれども
まだまだいろいろ書きたいことはあるが長くなるのでこの辺で
最後に。。。
もうそろそろ40も超えたので、「先輩」と呼ぶのはやめて欲しいのだが
いつまでたってもここだけは治らないらしいw
『何はともあれ、とりあえずはディフェンディングチャンピオンですので
情けない試合は出来ません、他のメンバーには頑張ってもらわねば!』
昨日の日記を見て後輩からメールが来た
『他のメンバーじゃなくて先輩は「俺を出せ」位でお願いします!』
というメール
にしもっこりは中学の後輩だ
高校の後輩たちが「よしやん」と呼ぶ中、未だに「先輩」と呼ぶ
いやいや「永遠の秘密兵器」としてはこういう立ち位置でのネタが必要だからw
的な内容で返信したら
『うちはリバウンドが弱いから頑張ってもらわないといけない』
と返ってきた
おお、それはそうだな
が、しかしだよ
リバウンドって1人じゃ取れねーんだよな
うちはリバウンドが弱い
これってスクリーンアウトできてねぇからなんだよね
分かりやすいところを言うと、、飛び込みでよく取られる
これは中でいくら頑張っても無理、飛び込まれる前に抑えてくれないと
そういう細かいとこの意識が足りないんだよね
まぁそもそもマッチアップだけなら
190cm超&100kg超とかで無い限り負けるつもりは無いので
ディフェンスリバウンドは現状維持っつーことでw
問題はオフェンスリバウンドだな
これは最近まるで絡めてない、そもそも取りに行ってない
っつうか「どうやって取ってたっけ?」な状態w
これは長期戦で改善するしかないな