2022年10月17日(月)
昨日の鳥撮りにて河川敷に出かけた帰り道、河川敷にて後輪がパンク!
購入後2019年9月28日に購入してから一度もタイヤ交換をしていなかった。
随分とすり減っていたので、そろそろ交換が必要かなぁ~とは思っていたが、いきなり「ボンッ」って....チューブには4ミリくらいの大きな穴が...(;´Д`)
取り敢えず、現地でタイヤからチューブを抜き出して応急処理し、自宅まで何とか持たせた(^^;
前回(2022.5.31)、ヨメの電チャリの後輪のタイヤを交換した際は、画像をあまり撮っていなかったので、今回はキチンと画像を撮って...今後、ご自分で交換しようかなとか考えておられる方の参考となるようにして見ました~(^^)
それでは~それでは~始めま~す。
■自転車の車種: Panasonic ベロスター・ミニ(BE-ELVS77)電動アシスト付自転車(20inch)
(1)交換するタイヤの規格・サイズ等を調べてネットとかで購入する
(2)今回は事前に購入済みのモノを使用
(3)事前に準備する工具等
(4)チューブのパンク修理...強力クリップ等でしっかりと固定し乾かす
(5)虫ゴムもチェックし、このような劣化が有ればゴム部を交換する
(6)乾燥後(出来れば6時間くらい置く)空気を入れて見てチェック(この際、バケツに水を入れてチューブを浸してエア漏れが無いか確認することが望ましいが、面倒なので今回はパス)
(7)いよいよ後輪を外す(右側)...後輪はやっぱり面倒だぁ~(-_-;)
(8)後輪ブレーキワイヤーのロックナットを緩め、ボルトも外す
(9)後輪ブレーキ固定用のロックボルトを外す(後ろ側のナットが空転しないようにスパナで押さえて置く)
(10)右側の車軸ロックナットを外し、それぞれのバーツを抜く
(11)後輪と既にタイヤより抜き取っていたチューブを外す
(その際、ブレーキワイヤーの終端処理がされている場合は無理に抜き取らない)
(12)工具を使ってタイヤをリムより外す(金属よりプラの工具の方がリムを傷つけず良い)
穴の開いたタイヤ(外側)、随分すり減っている
穴の開いたタイヤ(内側)
(13)後輪はついでに掃除をして置く
布で拭いても汚れは落ちにくい
バーツクリーナーを噴射!
上半分...パーツクリーナー無し(×実噴霧⇒〇無噴霧)
下半分...ハーツクリーナーを噴霧したところ.....
パーツクリーナー噴霧完了、下に敷いた広告紙に汚れが...
(14)新タイヤの左側だけをリムに装着
(15)チューブを仮挿入(バルブを通す穴を合わせるように注意する)
まずはバルブを通す
(16)空気を軽く入れてチューブがねじれたりしないようにタイヤに入れる
(17)タイヤを工具を使ってリムにはめる(チューブゴムをはさんだりして傷つけないように)
(18)タイヤとチューブのセット完了
(19)タイヤを自転車本体にセットし、車軸に各パーツを元に戻す
(20)ブレーキの取り付け
ブレーキワイヤのセット、ブレーキレバーの引きしろを調整
(21)後輪のタイヤ交換完了
(22)古タイヤの処理
私の居住地では「その他のプラスチック」として30cm以下にして出さないとゴミ収集してくれないので、小さくカットするのですが、タイヤには鋼鉄のワイヤーが入っていますので、家庭用のハサミ等では切れません。(切れたとしても刃を痛める)使用工具に注意してください。
①ハサミ ②ラジオペンチ ③ペンチ(小) ④ペンチ ⑤金切ハサミ ⑥電工ペンチ
⑦ミゼットカッター ⑧ボルトクリッパー ⑨精密ニッパー ⑩ワイヤーニッパー(小)
⑪ワイヤーニッパー(中) ⑫ワイヤーニッパー(大) ⑬電工ニッパー ⑭電工ニッパー
この中では、⑦ミゼットカッターか ⑧ボルトクリッパーが理想的な工具です。
無い場合は、最低でも③ペンチ(小)か ④ペンチが必要です。
それ以外のものは全て使えません。














































