2025年 5月 6日(火)
私が使用している ↓この電チャリ
の後輪が空気を満タンにしても、6時間ほどで、ペチャンコに....(^^;
パンクかなぁ~と思って、タイヤ表面を確認すると、かなりすり減っている....これは..
.パンク修理+タイヤ交換かなぁ~と言う事で....雨降りの今日、夕方から作業することにした。
前回、交換したのは 2022年11月7日 だったので、約2年6ヵ月....安物だったが、良くもったものだ...(^^;
タイヤ交換もだんだん手慣れてきたので、写真を撮りながら立ったが、1時間もかからず、交換できた。
(1)早速後輪を取り外す...
(2)取外し順を間違えない様に確認してバラす
(3)
(4)ブレーキワイヤーの接続も解除する。
(5)ブレーキドラムを固定している部分もバラす。
(6)空気漏れの原因はパンクでは無く、ムシゴムの劣化と判明。
と、書いたのだが、それだけでは無く、以前パンク修理した所からエア漏れが
あり、結局、翌日にパンク修理をすることに(^^;....(5/7記事修正)
(7)取り外した旧タイヤはかなり摩耗している。
(8)こりゃあ~ヤバかったわ
(9)事前に購入ストックしてあった新品タイヤ。
(10)
(11)タイヤに説明書が巻き付けてあった。
(12)タイヤサイズの表記の違いの部分を拡大。
(13)新しいタイヤのドレッドパターンには向きが有る。
(14)なので、取り付け方向に注意が必要。
(15)サイズ表記や....
(16)空気圧表記などにも注意が必要。
(17)チューブはノズル部分が抜けない様にナットをしてトントン振動させる。
(18)チューブは捻じれない様に慎重に入れ込む。
(19)特にタイヤをリムに嵌める時にチューブを傷つけない様に留意する。
(20)ブレーキワイヤーをドラムブレーキに戻す。
(21)ドラムブレーキを自転車本体に固定する。
(22)
(23)ボルト・ナットで固定、共回りしない様に奥側をスパナで保持する。
(24)ブレーキワイヤーのロックネジにワイヤーを通す。
(25)
(26)スパナでロックナットを固定。
(27)ブレーキの引きしろ調整ナットを調整し、ブレーキの利きを確認。
以上で作業は終了。
各部に異常が無いか、低速運転で試乗してチェックして完了。
撮影機材:CASIO EXILIM EXーZ50




























