勉強する際に重要なものといえば
まず親との関係 周りの環境があると思う。
親は毎日のようにその高校から大学なんて受かるのか??
指定校推薦にしておけと言い続けてきたがそれも振り切り自分の力でやっていこうとずっと考えていた。
学校に行って先生に相談をしたことがある。
「授業がおわった後にでも勉強を教えてもらえませんか??」と言うと
先生達は口揃えて
「ごめん、ちょっと俺たちじゃあなあ、、」と言う。
一番失望したのはこの人たちは勉強を教えられないんだなということではなく
生徒に教える気はないのだなという点であった。
毎日学校にいても誰とも話さないし
学校に着いて昼ごはんの時間も必死に勉強した。
そんな毎日を続けていたある日のこと。
担任の教師に呼ばれ
「お前はこの学校の何がそんなに気にくわないんだ?」と言われた。
この時に初めて怒りがこみ上げ
「なら言わせてもらいますけど、先生達は授業に必ず10分以上は遅れて入ってくる。そういう点は普通の高校ならばありえないし最悪遅くとも時間ぴったりにはいるはずでしょう。しかも生徒の進路先はもし進学や就職させることができない人がいると意味の分からない相撲部屋に入れたり適当なところに入れたりと生徒のことなんてちっとも考えていない。他にもありますがもう言いたくないです」と言うと
先生は痛いところを突かれたような顔をしずっと黙っていたので帰った。
その日から本当に少しも先生と話さなくなってしまった。
他にもこういうことを言ってくる先生はたくさんいた。
生徒の中にもこの学校内で勉強したりしてる人がいるのを見るのが嫌らしく妬んでくるものもいた。
帰れば受験はやめろ
学校にいけば応援してくれる人もいなくて
周りの進学校の友達も馬鹿にしてきたりやめとけなどの嵐であった。
本当に毎日が辛くてしかしそれでも勉強を続けた。