学校に行けば先生からも周りの生徒からも良い目では見られず部外者として見られてたと思う。
家庭内でも、全くと言っていいほど応援はしてくれず金銭面の話ばかりされすごく批判された。
今考えるとあの時が一番地獄だったと思う。
でも一心不乱に頑張った。
学校に行って朝の挨拶が始まる前からずっと勉強をし学校の人とは全く話さなかった。
席を立つことも全くなかったし昼休みも全て勉強に費やした。
そんな時
ある日の模試の結果が返ってくる。
志望校の判定がBとCで埋まっており
滑り止めと考えていた成城大学の判定が志望者の中で一位になった
これには泣いて喜んだ思い出がある(笑)
ここまでやってきた自分は間違ってなかったんだって改めて実感できた。
そんなこんなで入試の日を迎え
無事に受験を終え第一志望には受からなかったけどMARCHに合格することが出来ました。
この時も泣いた(笑)
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このブログを見て、今底辺校にいて悩んでる方や苦しんでる方、頑張っている方への少しでも励みになってくれることを願って書きました。
自分も受験時代にはネットで自分と同じ境遇の人を探し自分と同じ人がいるなら頑張れる!とモチベーションを上げていたのでほんとに助かった思い出があります(^_^)
自分のことをバカにしていた地元の人や学校の先生生徒は、当時は馬鹿にしてきたけど
今では彼らの上に行けたので、結果を出せてよかったなってすごく思う。
見返せて良かったって思うのは子供の考えなのかもしれないけど、
あれだけ馬鹿にされてるとやっぱり思っちゃいますね(笑)