深夜のアメブロのメンテナンスに引っ掛かって更新できず。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
すぐさまコピペしたから良かったものの、タヒぬとこだたよ![]()
や~、見てきましたよ(*^▽^*)!!
やっと!!!
チラシ欲しさにリピーターズチケット購入したので(笑)、一つ前に書いた日記の「ゆる~く交換募集」は取りやめました
![]()
そうなのです。
26日を買ってしまったのです
!!!
やはり最後ですから、ニカちゃんの写ってるチラシは確保したくて
!!
因みに、その前楽チケットは早々に売れましたので安心して下さい(ありがとうございました!)!
で、感想ですが……
これから先、ネタバレとなりますのでご注意下さい。
やー、一つ前の日記で「崔さん大嫌い」発言かました、勇気あるパンナでしたが、最後の銀英伝観劇させて頂いて思った事は
「これもこれで悪くない」
でした!
事前にツイッター等で、どうやっても目に入っちゃったつぶやきや銀英相方さんの情報とかで(「演出家でこうも変わるとは!」)、相当否定派が多いと聞いてたのです。
が、私はいろいろと思う所はありますが概ね“良し”でした。
思うに過去の作品に一貫する“色”や“匂い”を愛していた人は、そりゃ拒絶反応は起こるだろうな?と。
自分も、あの独特のアンティークなノスタルジックと言うか、セピアの色合いが好きでした。
あれが舞台・銀英伝の特色だったように思えます。
演出家の交代の時点で「変わらなくてどうする?!」とはホントその通りで、変わらなかったら崔さんでやる意味はないのです。
崔さんの表現の特徴は、「なるほどこういう感じなんだな」と過去作品と比べて見るのも面白かったです。
それこそ、演出家の数だけ色んな表現方法があるのですね
!!
最後と言う割には、感動感動で幕!と言う感じではなかったですが、最後の作品としてキャストは平等に万遍なく同じような台詞量と登場量、そんな風に感じました。
また、あの終わり方はこれから続きを作っても良いような連続性を感じました(もっとも原作はこの場面後も続いているのですから)。
過去の作品と崔さんの作品を、そんなに差を感じなくさせていたのはやはり音楽でしょうか?!
音楽を変えないでいてくれて良かった!!
アニメから続くクラシックの採用は、一貫して銀英伝の世界観を統一してくれるからです。
そんな中でも涙してしまう所はありましたよ。
ラインハルトの苦悩を表したシーン。
蝋燭を灯して、亡くなった人々を思うシーンです(その後
ですが。や、間宮きゅ~ん
)。
それから、やはりコーネフのシーンですかね
フラグは立ってたんですが、「ああああ……」と。
あと、おおおおおっ!!
と思ったのは、ロイエンタールを討ち取りに行ったシェーンコップが(ううう、岩永さんで良かったよ
山口さんも本当にシェーンコップに合う人ですが!)戦うシーンで、殺された人が階段からずり下がってたんだけど、目を開いたままだったのね!!
多分、あの人一度も目を閉じてないかも?と思った![]()
ずっと見ていたわけじゃないけど、目を見開いたまま亡くなってるのですから、意味があるんです。
以前の話なのですが、歌舞伎を鑑賞した際に(演目忘れてすみません
)
人形の役をした子が出てたのですが(のちに調べたら15歳くらいの子でした)、約15分間一度も目を閉じませんでした(1度役者が被るシーンがあったので、そこで閉じたかもしれませんが)!!!
まさに「北島マヤ」だわ!!!!!
と感激したものです!!
話が逸れましたが、ジャニーズメンたちの感想行きます。
まずは横尾さん!!!
やー……ビックリした!!!!!!!
横尾さんのアッテンボロー、悪くなかったです!!!
もう、なんでしょう?
さんざん某所でたくさん叩かれ続けましたし、私も「撃墜王」の後に少しキツイ日記も書きました。
ニカちゃんを愛するあまり、少し恨んでいた時期がありました。
でも、悪くなかった。
悪目立ちも無かった。
問題なく、良かったです!
ジャニ好きの意見はカウントには入らないかもですが、私は横尾さんの可能性を
やっと!!!
やっと見出せました
!!
横尾さんは大丈夫です!!
そして、ぬんぼ!!!
真田君も野澤君もとても良かったです!!
特に野澤君のジュナイダーはハマってました!
みんなで踊りだした時には「キャラが……キャラはいいの???」とも思いましたが、それぞれの特徴披露サービスだと思えば良いのですかね。
また、二人は毎日「いいとも!」で客前で前説とかやってるんだよね?????
最後のご挨拶でのしゃべりの上手さに脱帽でした!
ニカワタよりも流暢で
!!
そしてニカちゃん
階級が上がって、年数経って更に大人っぽくなったミッターマイヤーが表れてました。
今回は“静”が顕著だったように思えます。
ロイエンタールとの考えの差から来る、違ってきつつある双璧を静の中に感じました。
ニカちゃん……
大人だったなぁ……(←なんだ!?この郷愁に似た感情は!!)
“魅せる”感じの場面も特別になかったのですが、なんでしょう!?
とても“大人の男”の感じが……![]()
しんみり
良い役を演じましたね![]()
「生男」で親近感が湧いた平田さんと小谷さんは、あの時見た素の天然さんたちとは、もうぜんぜん違いますね!!!
役者ってすごいなぁ~!
ぜんぜん違う。
2人とも声の張り方がホントに違うのね。すごく良く通るし大きいしハッキリしてる。
これは課題…かな、ニカちゃん並びにジャニメンは。
今回、皆さんホントに万遍なく出てた感じなので、ポプランとオーベルシュタインの少なさに少し不満ですかね![]()
そう言えば間宮君のラインハルトが大人になった所為か貫禄が出てて、しゃべり方がオーベルシュタインに近くなってて(笑)!!
最初、「オーベルシュタインみたいにしゃべる人が多くなってる!!!」とか思ってました(笑)!
間宮君はほんと、すごい人ですね。
この前20才になったとは思えない。
最初から素晴らしいと思ってましたが、頭が良いんだろうなぁ、と思います。
理解度が高くないと演じ方にも違いが出てくるし。
自分が遅熟過ぎたので、精神的な早熟に憧れるよ、ホント![]()
だってどんだけ早く成熟するか(精神的に)が一生を左右するでしょう?
ヤン提督とラインハルトの対面は、感無量でした
あっさりな感じでしたが、やっと会えたのね!!って!
思いとか方向性とか同じなのに、上手くは行かないよね世の中![]()
現実の世界だって「ここをこうしてこうすればいいのに!」って単純さはあるんだが、実際はどうにも上手く動かなくて、むず痒く難しい。
神のごとく俯瞰で見るのと、世界を足の裏で感じているのでは全然違うのよね。
もどかしさは良く分かります。
(だからいっそ“良い独裁”を夢想したりする、ものぐさなパンナ←)
「銀英伝」は見た後に色々考えちゃうんだよね。
“空しさ”がサイコーにイイんだ!!!
まだこれからたくさん見るので、細部を反芻して行きますね
!!

でした。
222の日~)朝と夜の間が空いてしまうので丁度その間の時間のが取れて良かったです~
!





