巨人内紛!ナベツネ告発される!
いやああ
びっくりしましたね・・・・
まさかの清武代表造反!!
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プロ野球・巨人の清武英利球団代表
兼ゼネラルマネジャー(GM)は11日、
文部科学省内で会見し、巨人軍の
渡辺恒雄球団会長が球団人事に介入し
「球界で生きる選手、コーチ、監督の
基本的人権をないがしろにした」として内部告発した。
清武代表によると、岡崎郁1軍ヘッド
コーチとの契約が内定しているにもかかわらず、
今月9日、渡辺会長から「1軍ヘッドコーチは
江川卓氏とし、岡崎コーチは降格させる」と
告げられたという。
清武氏は会見趣旨を説明する文書の中で
「巨人にもコンプライアンス(法令順守)が
要求される。それを破るのが、渡辺氏の
ような最高権力者であっては断じてならない」
と痛烈に批判した。
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いや、これ江川の立場もかわいそうですな。
今後どうなるか、じっくり見させてもらいましょう。
スポーツフェスティバル
12月8日に年末恒例の
プロ野球オールスタースポーツフェスティバルが
開催されますが、
昨年に続いて、今年も嫁と参戦することに。
昨年、お目当てのカープの選手は
栗原選手・まえけん・梵選手の3名でした。
で、先着何名かの選手ハイタッチで
見事、栗原選手とハイタッチができ、感激しましたが、
気になっていた今年の参加選手ですが・・
とりあえず8名参加選手決定したようです。
●パリーグ
松田宣浩(ソフトバンク)
T岡田(オリックス)
田中将大(楽天)
斎藤佑樹(日本ハム)
●セリーグ
浅尾拓也(中日)
澤村拓一(巨人)
新井貴浩(阪神)
前田健太(広島)
よし、とりあえず
まえけん参戦決定!!
あと、斎藤佑選手も初めて
見るので楽しみ。
栗原はさすがに今年は無理でしょうね。
カープからあと2人。
誰になるか期待して待ちます。
それと、どうでもいいんですが、
去年はアシスタントで
AKBの大島優子が来ていて、
何気にうれしかったりしましたが、
今年は連ドラ中なんで無理でしょうね。
こちらも誰になるか楽しみです。
マネーボール
11月11日に
ブラピ主演の「マネーボール」という映画が
公開されます。
これは
2000年から4年連続地区優勝を成し遂げた
オークランド・アスレチックス。
特に2001・2002年は
リーグ最低の年俸総額ながら
100勝以上を挙げた。
そのチーム中心であった
ビリー・ビーンGMを描いた
ベストエラーの映画化とのこと。
恥ずかしながらこのエピソードは
知りませんでした。
この当時、アスレチックスは
主力メンバーがFA等で
流出し、非常に厳しい状況の中
だったそうで、
何かどこかのチームに似ているなと・・・
この理論の一端を簡単に説明すると、
攻撃では、打点・打率等・偶然性に左右される指標を軽視。
出塁率や長打率を重視する。特に四球を選ぶことや
選球眼に重きを置く。
反面、盗塁・送りバント等は、アウトを与える
リスクから、実際の試合では、これらの戦法は積極的に
回避される。
投手では、自分で防ぐことのできる与四球、奪三振、
被本塁打などの指標は重視されるが、
被安打は殆ど重視されない。
これは「ヒットは偶然の産物。防げない」
という極端な考え方による。
他にも色々あるようですが、
これらに基づいて、統計学的手法により導き出された
指標により、選手のパフォーマンスを評価し、結果的に
よく働く、コストパフォーマンスのいい選手を
集め、素晴らしい成績につなげた。
これ、ほんの一端ですが・・
これだけを見ても、
結構抵抗のある部分も多いですね・・・
出塁率の重視というのはわかるんですが、
打点・打率を軽視して評価された場合、
選手の抵抗も相当ありそうですしね・・
ただ、補足すると、
近年アスレチックスは低迷していて、
大型補強をしたり、盗塁・バント等も
積極的に戦法にしているようなので、
なかなか判断は難しいようですね。
ただ、貧乏球団が
常勝球団となるきっかけになった
戦略であることは確かなので、
興味を持って映画は見てみたいと
思います。