CARP2012 ”to Vitory” -104ページ目

堂林を分析してみた。

このまま

無風状態のまま

シーズン終了かと思っていた

堂林が


何れも初球を打って

文句なしの2打席連発!!


1本目は外角甘いスライダー


2本目はシュート気味の球を

軸が全くブレずに

その場で回転してうまく打ちました。


ここで驚愕のデータを。


堂林が

追い込まれる前

つまり

0-0から3-1までの打率は

216打数 84安打


なんと.388!!!!


なのです。


しかも初球を打った時は


73打数32安打 6本塁打


.438 です。


対して2ストライクをとられると


264打数33安打 .125・・・・


要するに追い込まれると


ほぼノーチャンスです。


ちなみにこの数字


ぶっちぎり首位打者の


巨人・阿部と比較してみますと


0-0から3-1までの打率は


261打数104安打 .398


とほとんど変わりません。


ただ、追い込まれてからの打率が


206打数55安打 .266


この差が大きい。


堂林は追い込まれると


低めの変化球投げとけば


ほぼ安全パイですからね。


逆に言えば


そこの選球眼さえ何とかなれば・・・


ただ、選球眼って天性の部分も


あると思いますからね・・・


だからこそ、以前ここで書いた


三振OK!低めは全部捨てろ!!


の指示が効くんです。


あとは3-0・2-0でも


ガンガン打って行け!


でしょうね。


追い込まれる前の


216打数のうち


3-0から打ったのはゼロ


2-0から打ったのが9回しかない。


もっと積極的に行くべきでしょう。


追い込まれる前の打撃データを


見れば、希望が出てきた気がします。



バリントン勝利

いかんなーーー

消化試合になると

サボリ気味になる(笑)


昨日の試合は

バリントンに勝利がついて

よかった試合!


以上!!!!


初回こそ犠牲フライで

得点したけど

あとは相手のミスと

ホームランのみの

得点やからね・・・


ま・・特筆することはないけど


あまりにひどいので

またまた苦言ですが


堂林選手。

あなたは消化試合であろうと

きちんとテーマを持って

打席に入っていますか?


ハーフスイング2回の3球三振

ハーフスイングの三振


漠然とやってちゃいかんのじゃない?


何度も書くけど

(書いても見てないけど)


低めの完全なボール球の

変化球を見極められるように

ならない限り


あなたはこれ以上、

上には

いけないですよ。


こんなプレッシャーの

かからない試合でも

全く変わらない。


このまま終わるんじゃない?

とまで思ってしまうわ。最近。


頭使って学習してください。


それと、内海が勝利投手に

なって、マエケンの三冠が

消えましたね。


これも以前に書きましたが

今年に限っては

三冠とれなくてよかったです。


理由は以前書いたので割愛しますが・・・


あと、今日嫁が年末恒例の

オールスタースポーツフェスティバルの

チケット購入した!

と報告がありました。。


なのでまた、

12月6日 大阪城ホールで

楽しんできます。


今年はカープ

誰が来ますかね・・・・


おそらく堂林来るんでしょうね・・・・

てか無理にでも参加させるのかも。


僕個人は練習してほしいですが(笑)


今村と野村は見たいなぁ・・・


















大野コーチ退団・・・

YAHOO記事より


広島・大野豊投手チーフコーチ(57)が

今季限りで退団することが分かった。
 同コーチは2010年の野村政権誕生と

ともに投手コーチに就任した。初年度こそ

主力の相次ぐ離脱によりチーム防御率

4・80と結果を出せなかったが、

昨季は高卒2年目の今村をセットアッパー

にコンバートして素質を開花させるなど

手腕を発揮。3年目の今季はCS進出

こそ逃したものの、前田健、大竹、野村

ら強力な先発陣を擁するなど投手王国

を復活させたことで区切りをつける模様だ。
後任候補はOBの佐々岡真司氏(評論家)が

有力視されている。


今日もまた

この期に及んで

ヌルーーーーい試合みせられて

ブログ書くのやめようかと

思ってたらこのニュース。


もっと先に

責任とるべき人が

いると思うんやけど・・・


まさかそっちの方は

そのままなんて事

ないでしょうねぇ・・・・


打撃コーチ陣さん。


琢朗さんが残っていただける

のは大歓迎やけど


そっちの方々は

きっちり責任

とって下さいよ。


大野コーチ・・・


野村が投手交代にも

全権を持っていたような

感じで伝わってきていました。

サファテ事件などなど・・・


真相はわかりませんが、

あまり権限は

持たされてなかったように

思います。


まずは

お疲れ様でした。