昨日、仕事が終わってからmomoを連れて病院へ行ってきました。
ここは、アスリートに支持されるクリニックで、野球やサッカーをはじめ、
スポーツをやっている人たちがたくさん通ってきます。
momoが3年生の時、ひざのお皿を亜脱臼して私がオロオロしていたのを見て
職場の同僚が、サッカーをやってる息子さんが通ってるクリニックで、スポーツ復帰に
力を入れている先生がいると勧められたのがきっかけ。
右の膝がもともと弱かったため、今回もこんな大きなけがになってしまったんだと
思うんだよね。
とにかく夕方は激混み!ハンパないの!
昨日も覚悟はしてたけど、中高生だらけでした。
1時間弱待って、やっと呼ばれたので一緒に診察室に入っていくと、
すぐにベッドにあおむけに寝かされました。
診察の結果は、「ちょっとかかるよ~。また来週きて。」でした。
しばらくは週1回の通院とリハビリ。頑張らなきゃね!
装具をつけると膝の外側あたりについている金具が足に当たって痛いので、
装具やさんに治してもらい、ついでに松葉杖の微調整もしてもらいました。
これで少しは動きやすくなるかな。
リハビリでは、毎回担当してくれる大好きなB先生(カワイイ女の先生♪)と
楽しそうにおしゃべりしながら筋力強化訓練をしてもらってました。
その先生に書類が出てるのでサインを頂きたいと、治療内容の確認を受けたのですが、
何か話がかみ合わない?改めてケガの状態を聞いてみると、
右ひざの内側の靭帯が切れそうになっているのと、ひざをのばした状態で
床に足を打ち付けたため、ひざの内側に衝撃が加わり、靭帯を痛めた勢いで、
ひざの外側の骨にも損傷があるとのこと。ちょっと骨がずれてるらしいです。
そのために松葉杖が必要なんだって。
パパの説明とちょっと違うぞ!
パパもショックでちゃんと最後まで話を聞けなかったのかな?
そんなわけで、成長期だし、骨も筋肉もどんどん作られてくるから心配はないけれど、
とにかく右足は床につけない方が、治りも早いと言われました。
・・・厳しいよね。全くつけないわけにはいかないもの。
momoに、骨の損傷の話を改めてしました。「右足をなるべく床につけないでね。
治りが遅くなるよ」と伝えると、さすがに怖くなったみたい。
そんな激混みだったので、帰りはすでに8時半を回り、「おなかすいた~」
というので、行ってみたかったパセオB1Fのお粥やさんへ。
「粥餐庁(KAYUSANCHIN)」
メニューが手作りっぽくてカワイイの♪
momoはたらことクリームチーズに温泉卵をトッピング、
私はなすの肉みそがのっているお粥を頼みました。
トロットロで体に染みわたりましたよ~。
お粥に合わせて、上にかける調味料も違うのです。
momoはピンクソルト、私は黒酢と特製しょうゆ♪
おいしかったぁ~♪ハマりそうです(笑)
おかゆは体にもいいしね~。リピ決定!
今回、パパが風邪でダウンしたので、私が車いすを押して、初めてJRに乗って
クリニックまで往復したんですが、乗り合わせた見ず知らずの方たちに、
行きも帰りも助けていただき、本当に感謝しています。
初めてこちら側の立場に立ってみて、見ず知らずの人に席を快くさりげなく
譲ってあげられるとか、優しい言葉をかけてあげられるとか、
そういうことを当たり前にできる人って、やっぱりすごいと思います。
本当にありがたかったです。感謝♪
それにしても、札幌駅前のオフィス街を車いすで移動するってなかなかできない経験。
夜だったので、すごい違和感を感じましたが、明るいし、車いす押してても怖くない
ので、年内は頑張れるなとひと安心。
車いすで移動する範囲も少しずつ増えてきたので、momoとお出かけできる日も
そう遠くはないと思います。
さてさて、今日は月に2回の勉強会の日です。
頑張ってきます。
それではまた!
日ごとに秋が深まってきましたね。
北海道も、やっと秋らしくなってきました。今朝はついにストーブを点けてしまいました。
前記事では、momoと私に温かい言葉をたくさんいただきありがとうございました。
メッセージやメールもとても嬉しかったです♪
ショックが大きすぎて、ブログを書くのを少しお休みしようと思ったのですが、
自分自身の気持ちの整理をして前へ進むのためにあえて書いて行こうと思います。
それでも、ふとしたときにやりきれない気持ちに押しつぶされて、
胸が締めつけられそうになります。
誰も悪くないのにね。気持ちのぶつけようがないのも辛いものです。
ケガから1週間経ち、momoはショックはだいぶ落ち着いたみたいです。
一生懸命現実を受け入れて、前へ進もうとしています。
また、新体操を思い切りやれると信じて・・・。
私も、momoのケガについてネットで調べてみましたが、
早くて6週間、普通は2ヶ月くらいは当たり前にかかるみたい。
すでに、足につけている装具が嫌になったらしく、家に帰ってくるなり
すぐに外してしまいます。「それじゃあ、6週間で治らないよっ!」って脅してますけど。
装具を外して足をのばすと、ひざの内側にずれていくような違和感があるらしく、
これはmomoのケガの特徴らしいです。
痛みも落ち着き、腫れもないため、本人は治ってきてるつもりでいるんだけど、
はがれかかった靭帯がくっつくまでだもん、そんなに早くはないはず。
学校の先生やお友だち、新体操の仲間にも助けられ、学校での生活に関しては
体育以外はそんなに不自由なく過ごせてるみたいです。
松葉杖の代わりに支えてくれたり、車いすを押してくれたりと、みんなに支えてもらい、
momoは本当に幸せ者だと思います。みんなありがとう。
明日は病院です。
仕事から帰ったら、連れて行こうと思います。
少しは良くなってるかな?ほんのちょっとでも前進してたら嬉しいな♪
それでは、またね!
北海道も、やっと秋らしくなってきました。今朝はついにストーブを点けてしまいました。
前記事では、momoと私に温かい言葉をたくさんいただきありがとうございました。
メッセージやメールもとても嬉しかったです♪
ショックが大きすぎて、ブログを書くのを少しお休みしようと思ったのですが、
自分自身の気持ちの整理をして前へ進むのためにあえて書いて行こうと思います。
それでも、ふとしたときにやりきれない気持ちに押しつぶされて、
胸が締めつけられそうになります。
誰も悪くないのにね。気持ちのぶつけようがないのも辛いものです。
ケガから1週間経ち、momoはショックはだいぶ落ち着いたみたいです。
一生懸命現実を受け入れて、前へ進もうとしています。
また、新体操を思い切りやれると信じて・・・。
私も、momoのケガについてネットで調べてみましたが、
早くて6週間、普通は2ヶ月くらいは当たり前にかかるみたい。
すでに、足につけている装具が嫌になったらしく、家に帰ってくるなり
すぐに外してしまいます。「それじゃあ、6週間で治らないよっ!」って脅してますけど。
装具を外して足をのばすと、ひざの内側にずれていくような違和感があるらしく、
これはmomoのケガの特徴らしいです。
痛みも落ち着き、腫れもないため、本人は治ってきてるつもりでいるんだけど、
はがれかかった靭帯がくっつくまでだもん、そんなに早くはないはず。
学校の先生やお友だち、新体操の仲間にも助けられ、学校での生活に関しては
体育以外はそんなに不自由なく過ごせてるみたいです。
松葉杖の代わりに支えてくれたり、車いすを押してくれたりと、みんなに支えてもらい、
momoは本当に幸せ者だと思います。みんなありがとう。
明日は病院です。
仕事から帰ったら、連れて行こうと思います。
少しは良くなってるかな?ほんのちょっとでも前進してたら嬉しいな♪
それでは、またね!
昨日、新体操の練習中にmomoが足を負傷しました。
右足を耳のあたりまで持ち上げながらターンをした際にバランスを崩し、そのまま転倒。
一瞬の出来事で、その瞬間を母もコーチも見ていなかったという悲劇。
ドンっというものすごい音とともにmomoが床に倒れ、練習は中断。
コーチが足を冷やして応急処置をしてくれましたが、痛みはひかず今日の朝病院へ。
母は仕事を休めないため、パパに病院への付き添いをお願いし、検査の結果を待つことに。
仕事が終わり、パパからのメールを見て愕然・・・。
右膝内靭帯損傷、年内は松葉杖での生活。もちろん体育も新体操もダメ・・・。
発表会も予選会も間近に控え、せっかくここまで練習を頑張ってきたのに、
あきらめなければならなくなりました。
昨日まであんなに元気だったのに、お友だちと公園でいっぱい遊んでたのに。
・・・生活が180度変わってしまいました。
ショックで、携帯を握りしめながらあふれる涙をこらえることができませんでした。
それでも、momoの前では涙は見せられないと、気持ちの整理をしに家に帰る前に
食事をすることにして、近所のファミレスへ。
全然味はしなかったけど、とりあえずお腹が満たされると落ち着くものなんですね。
momoより一足先に家に戻り、平然を装ってmomoを迎え入れる準備をしました。
「ただいま~」と目の前に現れたmomoは、両手に松葉杖、右足には立派な装具が
巻かれていました。
そこで初めて現実を受け入れ、パパからの説明を受け、とりあえず学校へ直行して
担任へ事情を説明。
先生やクラスのみんなにしばらくの間協力をしてもらえるようお願いしてきました。
それから、介護用品のレンタルショップへ行き、車いすを調達してきました。
明日から、パパと私で交互にmomoの学校まで送迎です。
靭帯がはがれかかって出血しているため、1時間ごとに氷水で足を冷やすのが
ちょっと大変かな。足は曲げても伸ばしてもいけないらしく、九の字に固定されていて
かわいそうです。
新体操の練習は、しばらくは見学とできる範囲での練習。
まったくやらないわけにはいかないのでね。しょうがないです。
本人も、みんなに置いていかれると、気持ちが焦るのもあるしね。
momoには、「ママは強いから泣いたとこ見たことない」ってさっきも言われたけど、
実は見てないとこでいっぱい泣いたんだよって言いそうになりました。
だいぶ気持ちは落ち着いたけど、足を引きずってる姿を見るとかわいそうになって、
また涙が・・・。
momoはね、いつもと変わらず元気すぎるほど元気なのが救いなんだけどね。
明日も車いすを押してもらって、お友だちとプリ撮るって言ってるし。
だから、母も頑張って、momoのサポートをしていかなきゃね。
うん、頑張る!
来年の大会に気持ちを切り替えて、今はじっとガマンね。
また、途中経過を報告しますね。
では、またね。
右足を耳のあたりまで持ち上げながらターンをした際にバランスを崩し、そのまま転倒。
一瞬の出来事で、その瞬間を母もコーチも見ていなかったという悲劇。
ドンっというものすごい音とともにmomoが床に倒れ、練習は中断。
コーチが足を冷やして応急処置をしてくれましたが、痛みはひかず今日の朝病院へ。
母は仕事を休めないため、パパに病院への付き添いをお願いし、検査の結果を待つことに。
仕事が終わり、パパからのメールを見て愕然・・・。
右膝内靭帯損傷、年内は松葉杖での生活。もちろん体育も新体操もダメ・・・。
発表会も予選会も間近に控え、せっかくここまで練習を頑張ってきたのに、
あきらめなければならなくなりました。
昨日まであんなに元気だったのに、お友だちと公園でいっぱい遊んでたのに。
・・・生活が180度変わってしまいました。
ショックで、携帯を握りしめながらあふれる涙をこらえることができませんでした。
それでも、momoの前では涙は見せられないと、気持ちの整理をしに家に帰る前に
食事をすることにして、近所のファミレスへ。
全然味はしなかったけど、とりあえずお腹が満たされると落ち着くものなんですね。
momoより一足先に家に戻り、平然を装ってmomoを迎え入れる準備をしました。
「ただいま~」と目の前に現れたmomoは、両手に松葉杖、右足には立派な装具が
巻かれていました。
そこで初めて現実を受け入れ、パパからの説明を受け、とりあえず学校へ直行して
担任へ事情を説明。
先生やクラスのみんなにしばらくの間協力をしてもらえるようお願いしてきました。
それから、介護用品のレンタルショップへ行き、車いすを調達してきました。
明日から、パパと私で交互にmomoの学校まで送迎です。
靭帯がはがれかかって出血しているため、1時間ごとに氷水で足を冷やすのが
ちょっと大変かな。足は曲げても伸ばしてもいけないらしく、九の字に固定されていて
かわいそうです。
新体操の練習は、しばらくは見学とできる範囲での練習。
まったくやらないわけにはいかないのでね。しょうがないです。
本人も、みんなに置いていかれると、気持ちが焦るのもあるしね。
momoには、「ママは強いから泣いたとこ見たことない」ってさっきも言われたけど、
実は見てないとこでいっぱい泣いたんだよって言いそうになりました。
だいぶ気持ちは落ち着いたけど、足を引きずってる姿を見るとかわいそうになって、
また涙が・・・。
momoはね、いつもと変わらず元気すぎるほど元気なのが救いなんだけどね。
明日も車いすを押してもらって、お友だちとプリ撮るって言ってるし。
だから、母も頑張って、momoのサポートをしていかなきゃね。
うん、頑張る!
来年の大会に気持ちを切り替えて、今はじっとガマンね。
また、途中経過を報告しますね。
では、またね。



