今日は択一の日としてひたすら択一(民法)をこなしておりました



解いていて何度も出てくる重要条文の要件などが曖昧なことが多かったので、



この辺をまず完璧にすることですね



そのあとは複数回出てきた判例・マイナーな条文と潰していけたらいいと思います



4月上旬の模試には間に合わせたいですね


以下メモ
・訴因変更判断要素=公訴事実の同一性と非両立性
・公訴事実の同一性はは①実体法上一罪か否か(公訴事実の単一性)②両立し得ない択一関係にあるか否か(狭義の公訴事実の同一性)で判断
soon上記2つは一回の刑罰権の行使で決着が着くかどうかという刑事訴訟の目的に収斂される

・もひとつの非両立性については事実(証拠)に基づいて非両立を判断するのではなく、検察官の主張(訴因)により、いずれか一方での処罰で足りるか(=二重処罰とならないか)で判断


昨日の勉強時間3時間50分
今日は2限続けてのゼミでした



間に休憩はありましたが、やっぱ3時間はしんどいです



学者先生の講義だったら、よっぽどのことがないと寝てしまいますね



受け身の講義というのがいかに「勉強をした気分になるか」を痛感させられます



それでも、やはり合格者はアドバイスが的確ですからためにはなりますね



今日は民法のラストと刑法各論だったのですが、



民法は論証に適切な理由付けが少し足りませんでした



例えば、判例の言い回しをそのまま書く場合と判例の趣旨を抽出して書く場合では理由付けの長さが変わってくるといった感じです



まぁ長いのと短いのを両方用意しとけってことですね




あと、刑法については久しぶりに答案を書きましたが散々でした



強盗罪不成立で脅迫罪の成立を落としたのは痛かった



このままでは土曜日がまずいことになるので、


土曜までにあと何通か書こう



昨日の勉強時間8時間40分
ここ2日(特に日曜日)は何もなかったので更新できなかったです



基本的にその日に起きたことなどがないと更新する気がおきないですね


まぁ日記みたいなものなのでマイペースにやっていきますが



今日は択一刑法の傾向について


自分が受けてる択一の答練はほとんどが予備校の模試焼き回しみたいな問題なのですが、


予備校問題を解いていると違和感を感じるんですね



ある()であったり、ある選択肢がわかれば解ける(逆にいえばその選択肢がわからなければ解けない)問題が異常に多い気がするんですよね



対して本試験はひとつわからなくても他の手掛かりで工夫すれば解けるって感じで、


同じかんがえさせる問題でもやっぱうまいなぁって感じますね



だから、答練で時間内に終わらなくても全然気にしないです
(その分練習になる問題が少なくて大変ですが)



結局、一番いいのはどんな問題であっても関係なく解けるのがベストなんですがね(笑)



20日の勉強時間5時間20分
昨日の勉強時間7時間