2022.6.17 粟国島

同僚との宮古島女子旅を2日後に控えたこの日、私は1人那覇にいました飛行機

キャンペーンか何かでお安かったので、普段は泊まらないおしゃれホテルに...ニコニコ


翌朝、梅雨空の下、粟国島へ!!船

この時期は、粟国島でギンガメアジのトルネードが見られるんです乙女のトキメキそのため粟国遠征ツアー人気で、私もキャンセル待ちをしていました(キャンセルが出なければ別の船で慶良間遠征の予定でした)

直前に空きが出たとのことでラッキーでしたニコニコ

 

    

ポイント:筆ん崎

IN 9:43 OUT 10:21 38分間

天候:曇り時々雨

深度 AVE 12.2m MAX:20.2m
透明度: 20m 波高: 1.5m

気温:27℃ 水温: 24.4℃


粟国島と言えばのポイントで1本目です波


エントリーした瞬間、「慶良間だ..!」ってなった風景クローバー

さんごもりもりスター

ハナダイがキレイうお座

透明度も良く、心做しかお魚さんがあまり逃げない気がする…ニコニコ

1本目はあまりトルネードしていませんでした真顔

これはオオメカマス煽り

GTに追っかけられているのでハッ

真横を通り過ぎていきました....驚き

 

ドリフトなので浮上後は船が迎えに来てくれるのですが、さすが人気ポイントで他にも沢山フロートが上がっていて大混雑...アセアセ

船が私たちを迎えに来られるようになるまで、20分もこの荒波の中水面待機...体力ゲージ0になりました昇天

 

この日のチームは私以外、全員が壮年男性だったのですが、半数がこの時点でリタイア…波酔いがひどかったようです驚き三半規管強くてよかった波

    

ポイント:筆ん崎

IN 11:39  OUT 12:08 29分間

天候:曇り時々雨

深度 AVE 15.2m MAX:20.6m
透明度: 20m 波高: 1.5m

気温:27℃ 水温: 26.2℃

2本目も同じポイントで気づき

入ったとたんにもんのすごい激流...!!そしてアジを発見ニコニコ

でもアジもトルネードどころではありませんハッ

岩にしがみつく私の後方にふっとばされゆくアジ驚き

いちおう群れは成している…のかな煽り

ギンガメのトルネード(渦)ではなくウォール(壁)といったところです真顔

カレントフックなんて持ってなかったので、片手で必死に岩にしがみつきながらもう片手で撮影(しかも素手)...残圧も秒でなくなり、ギンガメトルネードは夢のまた夢でした昇天

エキジット時も、高波で船にたたきつけられるからしんどかった..魂が抜ける

ちなみにこちらが粟国島です。大きな台地が海にぽっかり浮かんでいるようですニコニコ

 

    

ポイント: SAKURA

IN 13:46 OUT 14:27 41分間

天候:曇り時々雨

深度 AVE 12.0m MAX:24.0m
透明度: 20m 波高: 1.5m

気温:27℃ 水温: 26.6℃

3本目、本当は渡名喜の方に行く予定でしたが、高波のため穏やかな島影でマクロ探索飛び出すハート

ウミウシ祭り開催...あっでもこれはコノハミドリガイ...アセアセ

先程までとは打って変わって平和な景色や~うさぎ

センテンイロウミウシ、私にはコノハミドリガイと何が違うのかわからない無気力

テンテンウミウシ、ネーミングセンス指差し

角が立派気づき

なんかちょっと牡蠣みたいなフォルムで美味しそう鍋

カニと目が合った驚き

 

粟国からの帰りも、高波と強風で那覇に戻るのに行きの倍の時間がかかり、船もすごい揺れで体力ゲージが0を振り切りました魂が抜ける


へとへとでホテルに戻り、友人と合流してカンパーイ生ビール


ルーフトップバーにはプールが併設されているのですが、豪雨の中プールで泳ぐ猛者がいた(人の事言えない気がする)昇天

スタミナ復活のため、夜ごはんはホテル前の食堂でがっつりステーキを食べました!

実はこの夜、那覇に大雨洪水警報が出るほどの豪雨で、このお店も雨漏りしてました驚き

 

これは余談ですが翌日、沖縄の梅雨が明けました。これは快晴の下地島。


私は一応晴れ女なので、女子旅初日のためにとっておいたということでしょうかうさぎ飛び出すハート

 

今回はギンガメウォールだったので、トルネードに出会うべくリベンジしたいですニコニコそのときは激流じゃないといいなあ...

次回は粟国島に泊まってみようかな??

 

魚しっぽ魚からだ魚あたま累計172本