急性骨髄性白血病 骨髄移植失敗からの臍帯血移植で生きてみせる -20ページ目

急性骨髄性白血病 骨髄移植失敗からの臍帯血移植で生きてみせる

急性骨髄性白血病で入院。骨髄移植ドタキャンからの臍帯血移植。闘病から退院社会復帰を目指す日常を載せてます

臍帯血移植をうける当日

すぐ終わるって言われていたけど
どうなんどろ…
手術と言われても
手術室にいくわけでもなく
移植用の個室で行うとの事

手術だから立ち会いOK

とはゆっても
移植者への面会者は2人と限定されてるし、15未満の子供は菌を
無数に持っているとゆう理由で
そもそもいれてもらえないし


想像の世界は、

テレビでよく見るやつな感じ
してたけど
臍帯血移植の手術……
何すんだろ…💦
ずっとビビるょねぇ

当日時間がきて、オーバーテーブルに白いクロスがかけられて
看護婦さんがちゃくちゃくと
器具の用意

迷ったけど、両親の立ち会いもなしにしていたので私ひとり

主治医とNo.3ベテラン先生登場

箱に入ってた臍帯血登場

ピザみたいに配達されたばかりだとの事

試験管一本分
少ない😱❕❕

骨髄移植の骨髄量と比べたら
圧倒的な差がある

この差がセイチャクへの道のりの
差なのだと一目瞭然でしたょ

試験管の臍帯血
血をシリンジへうつし
カテーテルから私の体内へ
スコシモ血液が無駄にならないよう
試験管を水で軽くゆすいで
それもシリンジからカテーテル経由で体内へ

ものの数分

先生から磯の香りが特徴って
言われて
そう言われてみたら~するかも
なんて答えたけど
海🌊っぽいにおい
生命の源だ と思いましたょね