
というのも知人のY君が出演している為で…。
彼とは一年くらいのお付き合い。仕事がらみがきっかけなんだけど、彼の舞台を見るのは初めて

舞台はもちろんやけど、映画もたまに出ているナイスガイな奴。
「さぁどんな演技をするやら…」と期待を膨らませていざ

会場は天王洲の【銀河劇場】

さすが倉本さん、

各著名人の方からお花がいっぱい

そして…開演

売れっ子になってしまった脚本家の回想シーンから始まる。
妻に家を出て行かれ、置き手紙を読みながら、あの頃と変わった自分。失っていた大切な心とは…。
役者や脚本家を夢抱き富良野塾に入門した若者達は荒れ果てた山を手作業で汗水流し一つの村を造り上げる

セットは全くなく、役者さん達が体で全てを表現する。
想像を掻き立てられます

ストップモーション、スローモーションの演技は映像を見ているみたいでスゴい

各シーンに流れるBGMやセリフのひとコマは当時の時代背景を描かしました

シリアスなシーン
笑えるシーン
泣けるシーン
今の世の中の事、自分にリンクする事含め、いろいろな事を考えさせられました

そして…舞台終了

会場はたくさんの拍手の渦でした

今回の舞台を以て、この富良野塾は伝説となります。
26年間、たくさんの人達に夢や希望やメッセージを伝え続けてきた富良野グループと倉本さん。そして支えてきた人達、スタッフの方々。
本当にお疲れ様でした

Y君がうちらに「絶対来てください!」って言ってくれた事の意味を理解しました。
知り合ってから、この短期間。
初めて舞台に立つYを見て感動したよ

成長したね

Y、おおきに

映画もそう
ドラマもそう
コンサートもそう
もちろん芝居もそう
良い事、悪い事学びますよね

忘れかけてた事。人生の再確認。
たまにはイイね





がんばれ


っ
」









…









