右から左へ水が流れる
見えない小さな壁に寄り添う
一体いつまで生き残れるのか
水道の水の辛さに溺れる

白く張り詰め心を決める
乾いた世界に体が沈む

沢山の目がボクを見ているんだ

小さな世界で溺れていたいの
空気の辛さが今は大変で
少しの圧が居心地良くて
ボクの体は鱗で埋もれた

ボロボロの体
クタクタの心
届かない声に
何も構わず
神様がくれた
金色の名前
僕には要らない
誰かにあげる

もう捨てようか
金色のカラダ