What I Wish I Knew When I Was 20/Tina Seelig
¥1,053
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スタンフォードで大学教授をやっている人の本。
キンドルで読みました。
平坦な英語で、内容も面白い☆
ドラッカーの「マネジメント」は単語が専門的だったり、
一つ一つの文章が長いので読みにくかったけど、
これはすらすら読めた

「自分に対して、常識に挑戦する許可を出す」
「成功するには失敗しなければならない」

色んな本で言われてことだけど、
この人が女性であるということ
例の出し方(ある課題に対して、生徒がどのように行動したか)
が斬新

この人の授業を受けたい!
現在、親会社の工場で実習中

こっちに来てかれこれ1か月近くたつ

都会のオフィスから、山中の工場(ちょっとぼろい)へのギャップに驚きつつも

こんなふうに働いている人たちもいるということを知って新鮮だった

日本のモノづくりの一端を垣間見た気がした

実習の内容は、自分が売る製品に関連する部署に行き

そこで製品の説明を受けたり、実際に製品を使って実験をやってみたり

理科の授業の実験の時間みたいで楽しい(笑)

デスクワークが少ないので、昼の後に眠くならないし

時間がたつのが早い

寮に帰ってもテレビもなく、コンビニも2,3km以上離れているので部屋で本を読むか

工場の人たちと飲みに行くぐらいしかない

なのでほとんどをお金を使わない

今月は貯金がいっぱいですw

10時くらいに寝てしまうのでかなり健康的な生活を送っているのではないかと

工場での実習もあとちょっと、2010年もあとちょっと

体調崩さないように勤めて参ります。



「こうなりたい」とか「これがしたい!!」とか強く思うことが自分にはない
でも、それがないと自分がやるべきことも見えてこない

ただ漫然と目の前のことに取り組むのもいいけど、
目標があったほうが毎日の生活に張りが出るし
振り返ったときに、その目標を追っていた時がとても充実
していたと感じられる

なんでもいいから「こうなりたい!!」って強く思えるものを見つけないと
見つけるというか、考え出す
それが今の課題