会社の英会話の時間

クラスではテキストなんて使わない

ほぼ雑談

アメリカ人講師のボブと色々話す

私「これ何?」

ボ「ウェブデザインの本だよ。めちゃめちゃ簡単だよ。やってみる」

私「やってみたい!」

ボブが先生になって、付属のCD-ROMで説明を聞きながら、説明

ホワイトボードに何やら書いている

今回習ったのはHTMLというウェブデザインの方法(プログラミングではないらしい)

<h>←こんなのを書きながら、文章だったり、背景の色だったりを決めて行くんだけど…

どこが簡単なんだよ!!


でも、教えてもらううちに段々とやり方を覚えてきて、自分で簡単な(本当に超簡単な)ウェブページを作成した


ふと思った

あれ、さっきボブが使ってた表現とかやけに頭に残ってる、と

なぜだか考えてみた

①自分がウェブデザインに興味を持っているため
②実際にボブの指示(英語)を必死で聞き取り、にWEBを作成したから

以上の2点が原因なのだと思った。

指示を聞き取り、それを実際に行動にうつすという作業を通すことで

自然と英語の勉強になっていた

勉強するときに大事なのは、興味だというが

さらにプラスして必死さも必要なのだとその時感じた

興味だけだったら、学んでも学ばなくて自分に損はない

一方、今回のウェブデザインの場合は、聞き取れないとウェブがつくれない

その必死さや必要性が学びを促進してくれるのだと学んだ

俺の英語(しゃべり)が上達しないのも、しゃべる必要がないんだよね

でも、自分が興味あることで、しかも、何か必死になれるような学びの方法を見つけることができれば、

すっごい勉強がはかどるのではないかと

で、思ったのが「英語の旅行ガイドブックを買って、それを使って旅行プランを立てる」というもの

実は、GWにどこか海外に行こうと思ってるんだけど、その時に使うガイドブックが英語だったら

かなり必死になってガイドブックを読めるはず。旅行にも興味あるし。

興味のあるものを見つけ、それを英語で学び、実際の行動に移す

それが最強の英語、そして語学の学び方なのでは?って仮説が俺の中にできました。

やってみようかな。


久しぶりに読書の記録

読んだ本を振り返って仕事に活かすヒントにしないとね


内容は新卒採用や中途採用のポイントを語った本

自分の観点としては、優秀なビジネスマンには

どのような能力が求められているかというところを意識て読んだ


以下引用

最初に就職した会社で与えられた仕事に本気で取り組んだほうが得策です。
その経験から思いがけず仕事の奥深さをしることができたり、自分自身が気付いていなかった
自分の才能を開花させていったりするものだからです。

●営業と面接官に求められる資質には、実は多くの共通点があります。
営業で高い実績を上げてきた人ならば、「見抜き力」が高いだけではなく、
「ほしいと思う人材を口説く」という部分でも長けています。

●いったいどういう人材を採用すれば、将来の幹部になり得るのでしょうか。
まず、二十代に「仕事の基本」を徹底的に仕込まれていることがポイントです。
仕事の正確さ、スピード、優先順位の付け方、ホウレンソウのコツ等の基本が
しっかりしていることです。

そのうえで、三十代に、売り上げや収益のマネジメントを必ずチーム単位で経験していることです。
利益、顧客満足、あらには部下のマネジメントには矛盾することが多く、こういうストレスの多い状態
でいかにベストな問題解決をしきたか、失敗から何を学んだできたかがきわめて大切です。

四十代になると、三十代のスケールを大きくした、より困難な仕事をどれだけやっているかがポイントになります。
こういう中で、いわゆる人間性が磨かれて、器がおおきくなっていくのです。その結果、自らのポジションや利益より、組織や部下、顧客のために働ける「利他志向」が身についていきます。
⇒自分ではなく、周りのために働くことが上にいくために求められている


●面接官としての「見抜き力」の低い人は、部下をしっかりと見ていないことがおおいのです。
部下を理解しようという気持ちが少なく、人を育成できないタイプの人が多いです。つまり、
面接官としての適性は、部下を持つマネージャーとしての適性にイコールでつながるのです
⇒良い上司は部下をしっかりと見て、理解しようとする

見抜き力の低い面接官には「事実の追及」が弱いという共通点があり、第一印象の良い人、
声の大きい人、実績のある人を過度に評価する傾向があります。ですから、面接でも一つの
事例だけで「この人はできる・できない」と早めに評価を決めがちで、その後の会話は「良い/悪い」
という評価を検証するために行っているだけとなります。
⇒できない面接官(上司)は早とちり

●明るさや意欲だけでは「入社後の成果」には直結しません。私たちが入社後にされる評価を考えてみてください。私たちは「日常の行動」や「それによって生み出された成果」を評価されており、元気の良さや明るさはプラスアルファ
の要素であるはずです。
⇒最優先事項は、行動と成果(どれだけ周りや会社に貢献しているか)


●優秀な人材かどうかを判断するポンとして、とくに3つの資質を見極めることに注力しています。
その三点とは、「性格の素直さ」「思考のやわらかさ」「情熱(ハート)」です。

①「性格の素直さ」
社会人として成長していくためには、現状を正しく認識するという、このステージが欠かせません。
素直さが自責思考につながり、あらゆる問題を自分を高めるエネルギーに変えていく力となるのです。

②「思考のやわらかさ」
自分を取り巻く環境に左右されずに安定して力を発揮すること、つまり環境に適応する力を指します。

③「情熱(ハート)」
向上心が高い、意欲が高い

組織を率いるリーダーとなるのにふさわしい人かどうかを判定するポイント
組織やチームの成長や成功を考えられる人は、そのスケールが上がるにほど
目標が高くなるものです。個人的な損得を超えて組織への貢献を自然に楽しめる人は
やはりリーダーとなるのにふさわしいといえます。これが「この人はモノが違う」といわれる所以です。
※上記の資質は、これまでの生きる過程で形成されたものなのでトレーニングや教育が難しいとのこと

⇒自分は「素直さ」は高いほうだと思うが、思考のやわらかさが低い気がする。そこを強化すべき。
また、自分の利益を優先してしまうところもあるので、全体の利益を考えられる人になれたら、もっと
レベルの高いところまでいける気がする


●コンピテンシーで考えた場合、英語ができたとしてもそれを活かして「プロジェクトを成功させる」「利益を上げる」
など、何らかの成果に結びつかなければ「コンピテンシーは低い」という評価になってしまうのです。

●営業で素晴らしい成績を挙げている人に対して「秘訣は何ですか?どういうスタイルで営業しているんですか?」
と尋ねてみたことがありますが、彼らは笑ってこう答えます。
「お客様によって全て違うので、スタイルなんかあるわけないですよ」と。結局、どんなお客様が現れてもそれに合わせて行くのが営業の達人ということでしょう。


●変化が激しくなっている現在においては、経験よりも重要視されるものがあります。
「コミュニケーション力」や「自ら考えて工夫する力」といったものがその最たるもの言えるでしょう。
こうした力というものは、経験の長さだけではなく、個人の能力に委ねられる部分がどうしても大きくなりがちです。

●(入社してから10年くらいは)仕事に取り組む姿勢や人間的成長の観点からも重要な時期といえます。
経験を積み重ねる過程で、たとえば自分の業績が組織にどういう影響を与えるのかがわたってくると、
自分ひとりのことだけでなく、チーム全体のことを考えて計画を練ったり、他のメンバーに主体的にコミュニケーションを図ろうといった行動に結びつきます。これらの行動が「責任感の醸成」というものです。
つまり、こうした経験から得られる自信と責任感こそがビジネスマンとしての基礎能力であり、ここで得られる「付加価値」
と言えます。


●年収400万円を超えて行くためのカギは、「ヒューマン・スキル」と「コセプチュアル・スキル」にあります。
「ヒューマン・スキル」とは、顧客や上司、メンバーなど「他者とのかかわりの中で円滑に仕事を進めるために必要な関係構築
に関わるスキルを意味します。つまりコミュニケーションスキルです。
このスキルの高い人は、たとえば営業の場合は相手の人間に興味と好奇心を持ち、相手の視点に立ち、困っていることを解決したいという強い気持ちを表します。部下であれば、上司の考えを察しながら先回りして仕事をすることができ、また部下を持つ上司になっても一人一人の部下の特性やタイプを理解して対応するといったことができるのです。

「コセプチュアル・スキル」とは、噛み砕いていうと、答えのない課題の解決方法を探して実行していく力を意味します。
この好きりが高い人がいわゆる「頭の良い人」と言われるわけですが、これは偏差値の高い大学を出ていることとイコールではありません。むしろ暗記中心の受験秀才が苦手とするところであり、好奇心や執着心といった意欲面や性格による部分が大きいと考えたほうが良いでしょう。

コンセプチュアル・スキルを上げるためには、それ(ロジカルシンキングや問題解決力)だけでは不十分です。
そこに強い顧客志向が必要となるのです。

それまでの仕事を一定レベルでこなせたくらいでは満足しない人は、現状の仕事のやり方に満足できず、改善していきたいと考えて行きます。その一方で、そこで満足してしまう人は、そんな発想す持つことがありません。


●現代は政治の世界も企業も大きく変わり、収入がどう頑張ってもなかなか増えない時代になりました。
こういう時代に求められるリーダーは、「自分を捨てて組織全体の将来のために働ける人」、つまり
自分の評価を度外視して、自分の部下やチームの枠を超えた上位組織や会社全体の将来を考えられる人です。



◆まとめ◆
成長できる人と言うのは、「顧客志向」「ヒューマンスキルが高い」「答えのない問題に取り組む」
「自分を犠牲にして組織の将来のために貢献する」という特徴がある。(この本では)

根本にはプロとして「顧客、仲間のよりよい未来のために尽力する」という精神とそれに基づいた行動が必要なんではなかろうか
ということは、自分に応用するとしたら・・・・
・「自分の会社の将来を本気で考える」
・「顧客に本気で貢献する志向・行動」
・「人を動かす」
ということを実践していけたら、すごいビジネスマンになれるはず

いざ挑戦
あるブログを観ていたら

「情報をただインプットするだけじゃなくて、その情報を自分のビジネスや生活にどうやって生かすかを考えること、つまりは咀嚼することが重要だ」

というような記事を発見

確かにな

と目からうろこ

今までただ本を読んだことに満足して、そこから得た情報なり知恵なりを自分なりに咀嚼して実行したっていう経験は少ない

最初は多読でいいと思って始めた読書

でも、いつしかその面白さにハマって何かしら毎日読んでいる

そろそろ読書も次のステップに行ってもいい頃だと思う


情報を咀嚼するには何か自分の中にテーマや目的を設定しながら読むといいとも書いてあった

「営業成績をあげたい」

「人間関係をよくしたい」

「事業のアイデアのヒントがほしい」

etc・・・

こんなふうに目的を持ちながら本を読めば、その情報を咀嚼することができる

うん、やっていみよう