right"s DIARY -21ページ目

夕方から、玄関横のお花の庭で肥料を入れていた
ふと顔を上げると、こちらの様子を伺う猫が…
『おいで~』と声をかけると
恐る恐る近くに来た
顔を見ると瞬きのたび右目の瞬膜が右目を覆う
そしてガリガリに痩せていた
ちょうど車にあったカリカリを一掴みあげると
匂いを確かめながら、ゆっくりと食べ始めた
お鼻に指を近づけると警戒しながらお鼻タッチ出来た
明日から台風が来る、せめて雨をしのぐ間
生きていて欲しい、そしてまた来て欲しい
餌やりはあまり良くないのは承知している
冬になる前に、保護出来るかな…
また顔見られることを楽しみにしてるよ

