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laughmakerのつれづれ記録

思ったこと思いのままに綴ってます

久しぶりに予定のない日曜日です。


家事を片付けて、少し買い物に行って、あとは本を読んでいました。


子供のころからたまにしか本を読まないタイプでしたが、大人になってからぐっと減り、ほとんど読まなくなっていました。


仕事で必要な本を少し読むくらいです。


そんな中で今日は久しぶりにハードカバーの本を読んでました。


双子の妹に借りた鈴木涼美さんの本です。


だらだら話し言葉のように書く文章が特徴的で、リズミカルな文章の中に知的さがあって、私は好きです。


ご本人も「話し方が馬鹿っぽいと言われる」と書かれていましたが、正直話している時は文章とギャップがあります。


的を射る事を言っているのに、どこか気怠い若者さがある話し方が、特徴的だと思います。


文章もそんな話し方を思わせるだらだらさを残しつつ、絶妙な修飾語の使い方が好きです。


自分の中でうまく言葉にできない感情を、的確に言語化されている文章を読むと、なぜか私がすっきりします。


そうそう、それを言いたかった!という場面が本の中にいくつもありました。


根本的に人の短い文章を読むことが好きなので、一節がそこまで長くないことも嬉しいポイントの一つです。


どうしたらこの言語化する力が身につくのだろう?と考えながら一気に読み終えた日曜日でした。



帰り道に星を見るたびに、都心でもちゃんと星が見えるんだと改めて思います。


毎日夜空を見ているのに、いまだに空を見上げて星が見えるか確認してしまいます。


夜景もとても綺麗ですが、月と星には勝てませんね。


いつか天の川が見たいと思いながら、まだ実現できていません。


いつか見られるかなぁ。


仕事で疲れていると、どうしても集団の中にいることに辟易してしまうことがありますが、帰り道に外に出て空を見ると、なんだかほっとします。 


こういう日は早く帰って温かいものでも飲みたいと思いますニコニコ

お昼休憩は必ずコーヒーを飲みたい私コーヒー


基本的にはコンビニのコーヒーで十分ですが、


たまに贅沢したくなる日はスタバかタリーズに行きます。


思い起こせば、初めてスタバに行ったのは中学校3年生でした。


当時、地元にはスタバが無く(昔は都内でも店舗が少なかったんです)、高校の説明会の帰りに母と都心の駅でスタバに行きました。


何が美味しいかなんてわからないので、「キャラメルフラペチーノ、トールサイズ」だけ覚えていった懐かしい思い出です。


あれから約20年経ちましたが、今も尚スタバをよく利用しています。


その思い出のスタバにも何度か行きました。


あの時からきっと「カフェ」が好きだったんだと思いますが、なんせ人見知りが激しい性格だったので、1人では絶対に行けませんでした。


大人になって、というか、この年齢になって、やっと1人で入れるようになりました笑


そうやって成長していくんだなぁとスタバで休憩しながら思った日でしたチョキ