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laughmakerのつれづれ記録

思ったこと思いのままに綴ってます

久しぶりに歯を抜きました歯


しかも親知らずでもなく、歯列矯正でもありません。


ずっと昔に神経の治療をして、すっぽり義歯がかぶっていた歯です。


古くなっていたので、時間と共に劣化して取れてしまい、慌てて歯医者に行ったら、土台の自分の歯もヒビが入ってしまっていました。


普段はなるべく歯を残そうとする先生が、「これは抜くしかないね」と言っていたので、抜くことにしました。


親知らずの時はすぽっと抜けましたが、今回は分割して抜くと説明され、ちょっとびびる私。


でも診察の椅子に座ってから10分程度で完了しました。


局所麻酔をしてるので全く痛みはありませんが、歯を分割してる音はなかなか緊張しますね。


それも一瞬ですが、きゅいーんと言う音が苦手でした。


でも、ちゃっかり抜いた歯をお土産にもらってきましたニヤリ。(わざわざ「持って帰っていいですか?」と聞きました笑)


痛み止めと抗生物質をもらいましたが、「痛くならなかったら痛み止め飲まなくていいよ」とのこと。


明日は通常通り仕事なので、腫れないといいなー。

台湾旅行の話をもう少しだけ。


旅行は10月下旬に行きました。




台湾は沖縄と気温が似ていて、東京の1ヶ月前くらいの天気だと思った方が良いという情報を聞いていたので、何を着ようか直前まで悩みました。


その時の東京の気温が大体15度の日もあれば22,3度の時もある状態で、なかなか服装に困りました。


2週間前からずっと東京と台北の天気を見ていましたが、結果的に旅行期間の台北は天気が悪く、あちらも22度くらいでした。


行きは朝早かったこともあり、薄いニットにユニクロのウルトラライトダウンを着て行きましたが、東京はそれで少し暑かったです。


台北に着いてからは薄手のニット一枚で過ごしてましたが、日中は腕まくりするくらいの暑さでした。


でも、夜は風が冷たくなったので、薄手のニットでちょうど良かったです。


ただ、急に雨が降ったり止んだりしていたので、雨具は必須でした。


私は小さな折り畳み傘を持っていましたが、ウィンドブレーカーでフードを被ってる人もいました。


有名な夜市は、正直においが苦手で、短時間でささっと見る程度にしましたアセアセ


(臭豆腐、私はにおいがダメでしたガーン)


でも、定番の鼎泰豊の小籠包や、ローカルなお店のルーローハンが美味しくて、食に関しても大満足でした!


私たちは台北101・中正紀念堂・永康街・龍山寺・東門、等々行きましたが2泊3日で十分でした。


台中や他のエリアに行かれる方は3泊以上の方がいいかもしれません。


そして何より観光エリアはほぼ日本語が通じたので不都合なく過ごせました。


お店に入るとすぐ、日本人ですか?と聞かれて日本語メニューがでてきます。


出てこなくても「日本語メニューありますか?」と日本語で聞くと、すぐ日本語メニューを出してくれました。


なんですぐ日本人だとわかるんだろう?と不思議なくらい、毎回「日本人ですか?」と聞かれたので驚きました。


(服装とか仕草が違うのかな?)


外国だけどもっと身近に感じた街だったので、初めての海外におすすめの国だと思いますニコニコ


↑スタバにも行きました。ちなみにスタバは日本語メニューはなく、現地の言葉の下に書かれている英語名で頼みました。

先日、人生2度目の海外旅行に行ってまいりました!

 

行先は台湾(台北)です。

 

何を隠そう飛行機恐怖症の私。

 

個人的にものすごくチャレンジングな経験だったので、思い出を書いていこうと思います。

 

ちなみに、飛行機の何が苦手かというと、「狭い」「ドアと窓が開かない」「途中で降りられない」ところです。(閉所恐怖症炸裂)

 

今回は朝9時半ごろのフライトだったため、朝7時すぎごろに羽田空港に着きました。(国際線は2時間前につかないといけないんですね、それも知らなかったです)

 

そしてそして、最近の空港はすごいですね。

 

最初から驚いたことは、空港に着いた後はグランドスタッフの方と話すことなく、機械を使って預け荷物につけるためのタグを発行し、その後また別の機械で荷物を預け、そのまま自動の出国ゲートをくぐったことです。

 

ここまで一度も空港のスタッフの方とお話しすることなく、すべて自動でした。

 

最後に行った海外旅行が15年ほど前で、国内旅行で飛行機に乗ったのも約3年ほど前なので、その時から随分と変わったなーと驚いていました。

 

ちなみに、荷物の預け方は、パスポートと搭乗券を機械の所定の場所にかざして、その後に自分で荷物をベルトコンベアーに乗せます。

 

そうするとそのままベルトコンベアーが荷物を運んで行ってくれます。

 

初めてでしたが画面にちゃんと説明が出てくるので、そこまで迷わずにできました。

 

ちなみにその時に機械の備えつけのカメラで顔写真を撮って、荷物を預けた後に出国ゲートに向かったら、顔認証のようなシステムで自動でゲートが開いたので、ここでさきほどの顔写真と照合してるんだろうなと思いました。

 

そこから搭乗開始時刻まで、お茶したり、現地の地図を予習したりして過ごしました。

 

私は気持ちを落ち着かせるために、いつもスタバを飲むようにしていますが、私の搭乗ゲート付近にはスタバがなく、近くにあったお店でラテを飲みました。

 

そしてフライト時刻の30分前に搭乗開始。

 

この時が一番緊張していました。(なんとなく胃のあたりがうっとする感覚でした)

 

フライト時間は3時間半予定。

 

初めて行ったグアムが4時間くらいだったので、それよりは短いフライトですが、やっぱり緊張しました。

 

途中でパニックになったらどうしよう、と思うと気が重かったです。

 

でも、もうここまで来たら行くしかない!と思い、搭乗ゲートに向かいました。

 

座席は3-3-3の形で、入り口から入って左手側の3席の真ん中でした。

 

窓側は家族が座りましたが、廊下側は全く知らない人です。

 

それも緊張の要因の1つでした。

 

席について最初に思ったことは、「あれ?思ったより狭くない!」でした。

 

想像よりも広く感じ、天井までの圧迫感もありませんでした。

 

(ちなみに、一番前ではなく、本当に全体の真ん中くらいの場所でした)

 

席に着いてからは着圧ソックスを履いて、シートベルトをして、座席のモニターをいじっていました。

 

座席のモニターではずっと飛行ルートを見ています。

 

私のフライトはどうやら搭乗キャンセルの人がいたらしく、その対応で40分ほど遅れました。

 

実は自分でも意外でしたが、この待ち時間で気持ちが落ち着いて、やっと離陸のアナウンスが流れたときは、動画を撮るほど心に余裕が生まれました。

 

本当に自分でも意外です。

 

そして実際の離陸の時は、私が小さいころからものすごーく怖かった「体を持っていかれるような浮遊感」を感じることなく、気づいたら離陸していたほどスムーズでした。

 

あの浮遊感、小さい時は飛行機に乗るたびに感じていましたがここ数回は全く感じていません。

 

私が大人になって体が大きくなったからなのか、離陸の仕方が変わったからなのか、なぜでしょうか?

 

天気の関係で少し揺れた時もありましたが、機内食も飲み物の提供もあり、フライト時間も3時間で着陸しました。

 

ちなみに私が乗ったフライトは離陸→50分後くらいに飲み物提供→さらに10分後に機内食提供→食べ終わったころに温かい飲み物(コーヒー等)の提供→着陸50分前に免税品販売の終了→着陸30分前にすべてのサービス終了→そこから10分後くらいに着陸態勢→着陸、の流れでした。

 

この着陸態勢中の5分くらいがそこそこ揺れて怖かったです。(悪天候により)

 

でも、着陸は無事に1回でスムーズに進み、着陸10分後くらいにドアが開いて飛行機の外に出られました。

 

やっぱりそこでの安心感は大きかったです。(大丈夫と言いつつ緊張していたことを実感しました)

 

今回は日系のフルキャリアに乗ったため、エコノミーでもきっとLCCよりは座席幅が広く、「狭い!」という感覚はありませんでした。

 

しばらく乗らない間に、私の中で「飛行機は狭い」と思い込みすぎてしまっていたのかもしれません。

 

飛行ルートを見たり高度が安定していると気持ちが落ち着くので、ほぼ3時間飛行ルートを見てました。

 

ちなみに今回は割愛しますが、帰りのフライトの方がもっとスムーズで2時間20分で着きました。(予定では2時間50分)

 

羽田空港に降り立った時よりも家に着いた時の方が安心感が大きく、その時にどっと疲れがきたので、気は張っていたんだと思います。

 

旅行は楽しいですが、やっぱり疲れも大きく、次の日は抜け殻になりますね。

 

次の日は休みにしていたので、ほぼ一日家にいました。

 

でも、今回の旅行で少し飛行機恐怖症を克服できたように思います。

 

いきなり長距離はハードルが高いですが、次はもう少しだけ飛行時間が長いフライトにも挑戦したいと思えました!