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laughmakerのつれづれ記録

思ったこと思いのままに綴ってます

クリスマスイヴですね。


行く先々でクリスマスツリーがあって、気分が上がりますクリスマスツリー


何の予定もなくても、街がキラキラしてるだけで楽しくて、単純な性格で良かったなーと思います笑


クリスマスが来ると、もう今年も残りわずかだと実感しますね。


今年はなんだか色々と忙しくて、基本的に平々凡々な人生ですが、私の中では色んなことを考えて、色んな感情が生まれた一年でした。


まだ今年も残り一週間程度ありますが、私は大晦日に何を思うでしょうか。


そして、元旦は、どんな気持ちで過ごすでしょうか。


少なくとも、笑っていたいと思いますニコニコ

あっという間に12月も下旬になり、クリスマス目前になりました。


今年のクリスマスは思いっきり平日なので、仕事の人も多いのではないでしょうか。


私も仕事です。


しかもそこそこ大事な会議が入っていて休めません。←何故か毎回イベントと重なる会議笑


でも、この時期はいろんな人と年末の挨拶で顔を合わせるので、ちょっと特別な気持ちになりますね。


嬉しい限りです。


と、いつものテンションでブログを書いていますが、今週は私にとってプライベートが波乱でした。


実はまだそこが解決してなくて、中途半端な日々です。


来月の今頃、私は誰といて何をしているだろう。


思いの外、今気持ちは落ち着いているけれど、先行きが不透明なままです。


どうか、新年と共に笑っていますように。


久しぶりに予定のない日曜日です。


家事を片付けて、少し買い物に行って、あとは本を読んでいました。


子供のころからたまにしか本を読まないタイプでしたが、大人になってからぐっと減り、ほとんど読まなくなっていました。


仕事で必要な本を少し読むくらいです。


そんな中で今日は久しぶりにハードカバーの本を読んでました。


双子の妹に借りた鈴木涼美さんの本です。


だらだら話し言葉のように書く文章が特徴的で、リズミカルな文章の中に知的さがあって、私は好きです。


ご本人も「話し方が馬鹿っぽいと言われる」と書かれていましたが、正直話している時は文章とギャップがあります。


的を射る事を言っているのに、どこか気怠い若者さがある話し方が、特徴的だと思います。


文章もそんな話し方を思わせるだらだらさを残しつつ、絶妙な修飾語の使い方が好きです。


自分の中でうまく言葉にできない感情を、的確に言語化されている文章を読むと、なぜか私がすっきりします。


そうそう、それを言いたかった!という場面が本の中にいくつもありました。


根本的に人の短い文章を読むことが好きなので、一節がそこまで長くないことも嬉しいポイントの一つです。


どうしたらこの言語化する力が身につくのだろう?と考えながら一気に読み終えた日曜日でした。