Chantons!Chantons!Chantons! -19ページ目

Chantons!Chantons!Chantons!

ブログの説明を入力します。

こんばんは、


セトリ、
1.泡
2.moon river
3.mon amour
4.ハナノワクセイ
5.ALL ONE
6.ゲラン
7.君が思うほど世界は悪くない
8.茜←マスター作曲のコンペティション課題曲

でした。



すごくわくわく、どきどきした。

マスターに楽曲に歌をつけないか?と言われたのは今年の1月だったと思う。


桜の咲く頃にまでに提出してくれたらいいよ。

とたくさんの時間をもらったんですけど、すっごく迷いました。


色彩豊かなメロディで、どんな色でもいいだろうと思った。

けど、この温かさはどうにか伝えたいと思った。


「茜」と言うタイトルをつけました。

横須賀を舞台に、育ち恋をし、夢を追い故郷を離れた人たちの気持ちを思って歌いました。



幸せの喪失が悲しみをなくした時に懐かしくなるんだろうとこの曲を書いてる時ふと思ったんだけど、


懐かしさはある意味痛みなんだ。
そして
懐かしさはある意味優しさなんだ。
ってこと。


時間を経てやっと本来の姿を客観的に見れた時に寂しさは拭えなくとも、それ本来の体温なんだってそんなこと思った。




レポ

出海圭太さん。
出海さんはもう弾き語りを越えているというか鳴っていないバックサウンドまで聴こえる。
それだけ、ピアノが饒舌であり、歌が自由なの。

始まりの「イエティ」は荘厳な感じがして、ピアノの低音がずっしりと体に響き息を呑むように聴いていたのに
「春」の温かさを感じながら、色鮮やかにでも、確実に変化してゆく春を感じながらBメロからのサビの流れが淡く美しく思った。

紅白で聴いたイメージとはまた違った印象の「パロディ」はパレードのような色合いがより華やかに感じた。

心が開けて豊かになってゆくイメージ。
勝手に笑みが零れるイメージ。

「雨のうち晴れ」は名曲であって、2番の気持ちの高揚感が気持ちが良かった。

「チロルチョコの誘惑」はやっぱり筋書きに感動する。コンビニのレジの脇のチロルチョコへの考えが経済や思想にまで広がってゆき、音楽もそれに連れて展開してゆく。

とにかく今日のステージはすごく事細かにいろんなことを思わされた。

課題曲は「夜空に書いたラブレター」と言う曲でした。


すっごく勉強になった。
もう、イントロからわたしの書いた歌詞の曲とは色が違っていた。


シンプルだけれど、心情の動きは細かく手にとるように伝わった。


夜の闇と恋心の持つ温かみ、光、それがいつまでも消えない。


何億光年と離れた星が今現在存在していなくても、その光が届くような。

過去って何億光年以上に遠くて、
その光源はなくなっても光自体はすぐに消えない。


切なくも温かい歌だった。



hopeさん。

hopeさんの歌は優しく強い。
柔らかく、透き通っていて、強い風が吹いたら飛んで行ってしまいそうな気もするけれど、脆さは感じない。

ブレを感じない。
凛としていて、すっきりしていて、変な力が入っていない。

大きく見せようとも自分を小さく感じてその存在を無下にしたりしない、等身大で、そして、美しい。


煌びやかで楽しいことの裏にある無神経さをすっと撫でて和らげてくれるような「帰り道」から優しく始まる。

結婚式、バージンロードを歩く花嫁とその父の姿が鮮明に浮かぶ「大切な人」

いつか保育園で大きな声で歌った曲の伴奏のようなホップするピアノで大人の子供心のような「へなへな電車」

おでこへの三回分けたキス。
キスの意味も回数で、場所で、仕方で、状況で、関係で変わるんだなぁと「キス」で切ない心を思い出す。



「ジルコニア」この曲はきっとこれから先、どこへ行ったって、誰といたって、一緒になったって、わたしがわたし自身で輝こうとする限りは胸を打ち、鼓舞し、強くしてくれるんだろうと思った。

涙が出る。
全てがうまく事を経たわけじゃないからこそ響く歌はうまくいかなかったことも救ってくれる。


優しさを持って強くなりたいと思った。


課題曲は「春を待つ、、、あ、メモし忘れてごめんなさい。あとでちゃんと書き直します」

温かい歌だった。
強さ、強さというか確かな感じって言ったらいいのかなぁ。
hopeさんの持つ強さって確かな感じって言うのが近いかもしれない。


すごく生きてる!って感じる。
柔らかく優しいのに、生きてるの。
押し付けがましくない。
誰も聴いてなかったとしても、猛烈に生きてるんだろうな、この歌はって思う。


慈しむような時間の描写に心打たれて、その声の透明度とマッチしてすっと春を待つ冬の寒さの中に土や葉の匂いを感じた時分を思い出してた。



兎にも角にも、歌詞でこんなに歌って違うんだなぁという再確認とメロディの包容力を猛烈に感じた。



こんな滅多にない企画組んでくれて、感謝します。


どこかで聴けるように音源も残せたらなぁと思います。


一応、最初の話では、
一番このメロディに合う曲を決めて、
それに選ばれなかった曲には改めてマスターが曲を書いてくれると言う感じでした。



どちらにせよ、楽しみです。



次の恵比寿YaYaは6/25(火)「ビートルズカバーライフ」です。

ビートルズのカバーとオリジナルを混ぜたステージになります。



なかなかカバーライブしませんが、こちら第1回目に好評いただき、第2回でふ!!!


ビートルズのレコードをBGMにかけますので、そちらも合わせてお楽しみいただけます!



是非お待ちしております!



Bonne nuit.

【5月ライブ日程】

【次のライブ】
めちゃくちゃ楽しみな日!
音楽ばりばりに浴びにきてっ!