Chantons!Chantons!Chantons! -16ページ目

Chantons!Chantons!Chantons!

ブログの説明を入力します。

こんばんは、

戸塚LOPOにて歌いました。

セトリ
1.カモメ放浪記
2.mon amour
3.青く
4.草木も眠る丑三つに
5.ゲラン
6.君が思うほど世界は悪くない

でした。


だんだんと手についてきたガットギター弾き語りでした。

今日のセトリは個人的に気に入ってました。
最近出来た曲固めです。


思うようにいかなかったところさえもわたしらしいなぁと思ってます。


恥ずかしかったな。
シレッとカッコつけたかったな。とほほ

でも、それさえも飲み込む会場の温かさでした。
人に助けられる人生のようです。
ステージに立って渡す側なのにもらってばかりです。


いつになったら返せるのやら。



ライブレポ


もちこさん。
もちこさんのバンジョーの魅力の虜でした。
軽やかに駆けてゆくイメージ。
そこに詩的でありながらも音踏みもしてる言葉が並ぶ。
じっくり聴きながら、そこに描かれる世界を愛おしく思いました。

やのゆりこさん。
やのさんのステージになるとどうも様子がおかしくなる。
歌いたくなる。
そうさせてくれる歌と聴かせてくれる歌の幅が広く、そして、歌声がブレない。

かっこいいよぉ、とてもかっこよいのです。
ライブ最後に歌った歌の最後のフレーズを噛み締めていた。

やのさんの歌は人生最愛の人を問うてくる。
わたしは、聴きながら「ああ、いないや」って思ったんだけど、それをやのさんの歌は責めたりしない。
最愛の人の彷彿は自分の内側の愛の深さを知るための指標みたいなものだと思った。

わたしは愛したいと思ってます。

ユキスズキさん。
ユキさんの新曲はとてもシンプルであり繊細、かつ複雑だと思った。
美しさは1音目で感じ取れた、でもその先のことはもっと聴かないと今のわたしにはわからないと思った。
いい香りのする歌だった。

それに、日頃、感情を歌うに言葉なんていらねぇ!って思うことがあるんですが、表現に活かしきれず悩んでいました。
が、ユキさんが「これだ!」って歌を歌ってました。


言葉なんぞ音の前ではちゃっちいものよ。と音の奥行きを感じました。
でも、それでさえフレーズに収まるのだから言葉の懐の深さを回って感じる。

堂々巡りだけれど、この関係の行く先は明るい。

ユキさんは活動休止宣言しているけれど、
彼女の音楽は息を止めてない。
今日、一緒で嬉しかった。


feel and thinkは聴けなかったけれど、わたしはアルバムを持っている。
こうやってライブが生活に溶け込んでくるのかとしみじみ思ってます。


以上、ライブレポでした。




今日はね、濃いメンバーだったと思います。
音楽で勝負したくて意気込んだけれど、
カポにやられまくった。



それでも、気持ち的な部分は晴れやかでそれが移ってゆくような気がした。



思うようにやってて、それが伝わってゆく。
それは聴く人の懐の深さだと常々思っているけれど、変わらなければそれは伝わらない。

いいとか悪いとかではなく、わたしは変わってゆくことでわたしを示してきた気がする。

どこか落ち着かない、居心地の悪さがわたしの原動力であり、進化の根源です。

ただ、いる場所を愛していない訳ではなく、否応がなしに変わってゆく土地に住んでるからこそ先手を打つのです。

しくじっても戻ればいいのです。
またはよろしくお願いしますと新しいドアを叩けばいいのです。


大手を振って旅に行くつもりですから、今のわたしには戻らないつもりです。

ただ、今のわたしに一点の悔いもないです。

会おうぞ!
その時は楽しくよろしく。



今日、戸塚LOPOにてお会いした皆さんありがとうございました!

すっごい楽しかったです。
楽しかったでしょうか。



悔いはなくとも問いは浮かぶようです。
もしもし、もしもーし。






次は西新宿五丁目MELODIA  Tokyoです。

ルーパーな装いだと思われます。
よろしくお願いします!


Bonne nuit.
【ライブスケジュール】
【YouTube】

↑見てね〜〜