昨日は戸塚LOPOありがとうございました!
セトリ、
1.ダンスホール(カバー)
2.アルヨル
3.よる
4.宇宙旅行
5.ALL ONE
6.ゲラン
En.君が思うほど世界は悪くない
でした。
いろんなことを思いながら歌いました。
ホントにギターもままならない、歌も今ほど歌えない頃から出してくれて、育ててくれた大切な箱のひとつです。
次はいつかはわかりませんが、また必ず戻って来たいと思います。
フニーさんはいつもふざけているけれど、この人の音楽に対する思いには嘘がないと思っていて、
企画もすごく相談に乗ってくれたり、あとはわたしの祖母が亡くなって、わたしがライブキャンセルした時も「何にも心配いらないからちゃんとお別れしておいで」と代わりに歌ってくれたりと常にいい音楽を提供することにまじめに向き合ってくれました。
マスターはいつも目が優しい。
そして、ここのお酒はいつも美味しい。
いつかすごく酔っ払って迷惑をかけたことがあるんですけど、あの時も優しかった。
出禁にならなくてよかった、、、
お酒はほどほどにな経験もしました。苦
思い出なんてホントにたくさんある。
それはまた今度会った時に話せたらいいなぁ。
フニーさんもマスターもお客さんも演者も無事に帰っておいでとみんな言ってくれる。
わたしには帰る場所があるとそれはとても力になります。
でも、それに甘えずやっていきたいなぁ。
今週末には名古屋へいよいよ行きます。
10月14日(仮)にはニューアルバムのジャケットを手がけてくれたスエイシユミちゃんの個展で歌います。
こちらはおいおいアナウンスします!
その個展のために楽曲を5曲くらい書き下ろしております。
5曲でワンストーリーになる短編小説のような構成です。
それぞれの視点が主観と客観を入れ替えて同じ世界を見ています。
ユミちゃんの創作の要である「中立、中性、曖昧」をわたしなりに表現してます。
(しようとしてます。)
答えを出さないことと答えを出すことそれが間違っていてまた探しに出ることは繰り返しであること。
かこつけたように身に纏った言葉や答えよりももっとその人となるものがあるような気がしてること。
ありのままに
という言葉の難しさ。
今の社会のあり方、答えを名前を欲しがる人々の心うちにどうしても許せない曖昧さがあるのかなぁと思います。
少しでも許せたら生きづらさを感じるものがまた違うものになるのではないか。
ユーモアと愛情と出来るだけ絞り出したいなぁ
是非、ネットをかえしてもチェックできるようにしますのでよろしくお願いします!
さて、
あとはSATOKENさんと鶴見Joker Dにてツーマンです。
最後に改めて昨日、LOPOでお会いした皆さんありがとうございました!
Bonne journée.

