ブログは未来 のコーポレートコミュニケーションツールだ
コーポレートコミュニケーションという部署が広告代理店にはある。
ブログってそういうツールになりえるんじゃないか、そうおもったり。
参考;
コーポレートコミュニケーションとは
ブ論:「批判コメント」「批判トラックバック」への慣れ のススメ
日本人は本来「おして知るべし」という言葉があるように
空気をよんで、言葉や態度を慎みながら、自己主張しろという文化があった。
それゆえ、直接的な批判を言い合うのを避ける傾向があった。
しかし、インターネットの普及などで、いままでクローズドだったコミュニティが解放され、
誰にでも、面と向かわずに、いいたいことが言える時代になってしまった。
本来、批判することにも、されることにも慣れていない日本人は、
インターネットというパンドラの箱を開けてしまい、
魑魅魍魎の疑心暗鬼が渦巻く、恐ろしい世界を作り出してしまった。
誰もが、自分に全能感を覚え、「神」のような感覚に襲われる世界に生きるようになった。
しかし、それも私は過渡期だとおもっている。
そろそろ日本人は「批判すること」も「批判されること」にも慣れてくるフェーズに
はいってきたのではないかと思う。
そして、ブログという投稿者のユニークネスが強調されたメディアによって、
それらのフェーズは、より一層色を強くしている。
批判する側は、相手にとって本当に必要な批判を、一番わかりやすく伝える力が必要だ。
批判される側は、雑多な批判郡の中から、本当に必要な批判を見出す論理性と精神力が必要だ。
批判に慣れること。議論に慣れること。
ブログの未来ではなく、ブロガーの未来は、ここからはじまるのだと思う。
がんばれ、ブロガー。
(・∀・)イイ!! ブログメモ
面白いブログ、人気ブログ、トラックバックがあつまっているブログをピックアップして分析します。
自分用のメモなので、読み手のことを考えてないかんじで。それも一興。
(1)http://blog.livedoor.jp/gflash/
裏ねた芸能フラッシュ
⇒自分しか書けないコンテンツってかんじで。あの芸能人の裏事情とかのってる。
(2)女性のエロ日記ブログは案外男性が書いていることが多いらしい。
⇒しかもおっさんらしい。日常では普通の男性を演じているけど、ネット上ではオカマになって、妄想日記を繰り広げているらしい。記述内容が妖艶で濃厚な官能小説ちっくだったら、男の可能性大らしい。
(3)http://plaza.rakuten.co.jp/haruka76
紅影勇輝の~遥かなる地平へ~
⇒かなりキてます。笑えるブログには何か共通点があると思うが。ブログレトリックってのが絶対ある気がする。
