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てすとだよーん

投稿できるかな

ブログは未来のコーポレートコミュニケーションツールだ

コーポレートコミュニケーションという部署が広告代理店にはある。


ブログってそういうツールになりえるんじゃないか、そうおもったり。


参考;

コーポレートコミュニケーションとは

http://www.jmrlsi.co.jp/menu/yougo/my08/my0801.html

ブ論:「批判コメント」「批判トラックバック」への慣れ のススメ

日本人は本来「おして知るべし」という言葉があるように


空気をよんで、言葉や態度を慎みながら、自己主張しろという文化があった。


それゆえ、直接的な批判を言い合うのを避ける傾向があった。


しかし、インターネットの普及などで、いままでクローズドだったコミュニティが解放され、


誰にでも、面と向かわずに、いいたいことが言える時代になってしまった。


本来、批判することにも、されることにも慣れていない日本人は、


インターネットというパンドラの箱を開けてしまい、


魑魅魍魎の疑心暗鬼が渦巻く、恐ろしい世界を作り出してしまった。


誰もが、自分に全能感を覚え、「神」のような感覚に襲われる世界に生きるようになった。


しかし、それも私は過渡期だとおもっている。


そろそろ日本人は「批判すること」も「批判されること」にも慣れてくるフェーズに


はいってきたのではないかと思う。


そして、ブログという投稿者のユニークネスが強調されたメディアによって、


それらのフェーズは、より一層色を強くしている。


批判する側は、相手にとって本当に必要な批判を、一番わかりやすく伝える力が必要だ。


批判される側は、雑多な批判郡の中から、本当に必要な批判を見出す論理性と精神力が必要だ。


批判に慣れること。議論に慣れること。


ブログの未来ではなく、ブロガーの未来は、ここからはじまるのだと思う。


がんばれ、ブロガー。

(・∀・)イイ!! ブログメモ

面白いブログ、人気ブログ、トラックバックがあつまっているブログをピックアップして分析します。

自分用のメモなので、読み手のことを考えてないかんじで。それも一興。


(1)http://blog.livedoor.jp/gflash/

裏ねた芸能フラッシュ

⇒自分しか書けないコンテンツってかんじで。あの芸能人の裏事情とかのってる。


(2)女性のエロ日記ブログは案外男性が書いていることが多いらしい。

⇒しかもおっさんらしい。日常では普通の男性を演じているけど、ネット上ではオカマになって、妄想日記を繰り広げているらしい。記述内容が妖艶で濃厚な官能小説ちっくだったら、男の可能性大らしい。


(3)http://plaza.rakuten.co.jp/haruka76

紅影勇輝の~遥かなる地平へ~

⇒かなりキてます。笑えるブログには何か共通点があると思うが。ブログレトリックってのが絶対ある気がする。

【ブログはじめのご挨拶】ブログの情緒 と 広告の憂鬱

CNETの記事「ブログで衝突するビジネスとフェアネスのゆくえ」より

http://japan.cnet.com/special/story/0,2000050158,20083087,00.htm


メディアによる生活者心理のパワーコントロールに食傷気味となっている現実がまさにここにある。集団を大きく動かそうと思惑が働くメディアに対して、僕ら生活者はとにかく「コントロールされていること」に苛立ちを覚えてしまうのだ。


大量生産、消費社会の広告媒体がもつジレンマが、今のブログビジネスになって猛烈に襲いかかってくる。


-昔の大量生産、大量販売時代はともかくも、いまやほとんどの人は企業の正面きった宣伝はまともには信じなくなっている。いくらテレビや雑誌の広告で「この製品は素晴らしいですよ!」とぶち上げても、はなから信用する人はいない。自分のまわりにいる信頼できる人が「あの製品はいいよ」と教えてくれなければ、購入にまでは至らない。人々は自分の周囲半径30センチの中の情報しか、信用しなくなっているのである。

ある日、博報堂に勤める先輩が、某お台場のテレビ局についてこういった。

「もはやテレビ局は、広告的な機能で収益をあげるモデルは終焉に近づきつつある。そのことをフ○テレビ自身は気づいており、自身も『コンテンツカンパニーを目指します』と生き方の転換を急いでいる」


巨大広告メディアの胴元さえ、現代における自らのレゾンデートルの見直しをおこないはじめた。


そんななか、あらたな広告メディアの目指すべき方向はどこにあるのか。


大多数の消費行動をコントロールする神の手は既に死に体に近づきつつあり、ブログメディアによって企業広報担当は「はだか」になっていく。


等身大にたった企業と生活者の間にできたつながりこそは、メディア広告の未来のつくっていくのかもしれない。


そこにまた、「ブログビジネス」というバブルが訪れんとしていくなかで、ブログ運営者が守るべきポリシーはなにか。

というより、むしろ広告主側が認め、ブログに書き連ねるべきそれは

「自社製品への思いを裸になって語り、叱咤も激励も受けて前に進んでいこうをする気持ち」なのだと。


ビジネスブログブームをバブルに終わらせないために。


これから、ビジネスブログの未来を見据えつつ、情緒的に だけど 論理的につれづれと書き連ねていこうと思います。