スター2024年9月。
水泳を優先させる為、
大好きだった日能研から早稲アカに
涙の転塾。

スター2025年3月。
苦楽を乗り越えた末、
長年所属した水泳選手コース引退。
現在は週2回の育成コースで泳ぐ
enjoy swimmer。

スター現在小6。
出来れば受験間際まで、
週2の水泳を続けたい。


スター少しだけIQの高い凸凹っ子。
“普通”に勉強する事が何よりも難しい
超個性的男子。
アドバイス禁物!伴走禁物!
間違いだらけの完全完璧自走型。


スター断腸の想いで引退した水泳で
得られた“何か”を、
受験勉強、そして人生に生かせることを
切に願う母と子の毎日を綴ります。





ドヤ?先見の明


おはようございます晴れ


長男🐰も次男🐠も、

学校での新しいクラスが大変気に入った様子照れ


男勝りだったとは言えども、

一応“一介の女子”だったかつての私はと言うと、

新学期がどことなく苦手でした。


女子特有のグループ作りに向けての手探り感が

何とも苦手で真顔


そもそも連むこと自体苦手だったが故に、

体裁上の“所属しなければ…”という

謎の義務感を覚えていた自分らしくない新学期。


ゴールデンウィーク明けてやっと

クラス内での自分の居場所をを得ていたなぁと、

今朝しみじみ思い返しました照れ


勿論、学校は大好きでしたよ飛び出すハート



一方で鈍感力が武器のバカ息子達。

新学期に懸念される不安定さもなく、

アホほど学校が楽しいようでにっこり


今朝も2人とも(母から)逃げるようにして、

登校して行きました真顔

🐰は安定のAM5時台の🚃。




兄🐰も弟🐠も最高学年。


そーそっっ!思い出した!

不向きと分かっていながら、

🐰に中学受験をさせた理由の一つ。


W受験回避。


子供達が幼き頃から、

単身赴任と帰任を繰り返してる夫🦒。


ワンオペの私が1人で支える受験はさぞかし

地獄だろう…


と言う予感は見事的中🎯


高校大学受験ともなると手は掛からなくとも、

心労の大きさ自体は、

中学受験とさして違わないだろう!

と、踏んだ私。


石橋を叩くより前にまずは渡って試せ!

落ちたら泳ぐか藁をにもすがれ!


の私にしてはかなりの英断だったかと照れ照れ照れ



あの日あの時。

泣き叫んで“受験させたい!”

と、騒ぎ立てた私に対して、

猛反対した夫🦒に言いたい。

 

(愚妻の先見の明)

ドヤニヤリニヤリニヤリ




まさかの同じ学校



“クラス学年を超えて、とにかく顔が広いです。


去年度の中学三者面談にて、

担任から言われたお言葉。


学業面や落ち着きの無さに関しては、

その場でバカ息子をぶん◯ろうかと思いましたムキー


しかし、

冒頭のかつての(新学期が苦手な)

自分からすると、

どこか羨ましさを覚えたのも確かでした照れ



そんな🐰が最も仲良くしているのは、

同じ部活兼日能研時代の友人ですおねがい


日能研時代。

校舎は同じでしたがクラスは違いました。


そのお友達は🐰より遥かに成績が良く、

常に上位クラスに在籍していました。


よって、会えば“よっ!パー”位の関係。


しかし、

結果は🐰と同じ学校。


受験はミズモノ。

何が起きるか分かりません。


周囲にもbig title総なめ確定のお子さんが、

ミズモノに阻まれて涙したケースも知る私。


きっときっと、

そのお友達にも予期せぬ事が起きてしまい、

結果、不本意な受験になったと想像します。



そのお友達とまさかの再会を果たしたのは、

入学式の日でした。


たまたま1年生のクラスが同じだったのです。



“何であいつがココに…”

と、驚く🐰。


🐰なりに気を遣ったのでしょう、

初日は話しかけられなかったそうです。


入学式翌日以降、

🐰はもう100人くらい(比喩)友達を作った!

そうですが、そのお友達はポツンとしてたとか。


あらゆる部活動体験に首を突っ込む🐰とは

真逆で、終礼が終わるとすぐさま帰宅していた

そのお友達。


そんなお友達を見かねた🐰は、

お弁当に誘ったそうでウインク

で、

そのノリで部活動体験にも半ば強引に声掛けた

んだそうです。



そのお友達…



何と今、

その時に二人で体験した部活、

それも🐰と同じ部活、

更に言うと強豪チームの


キラキラキャプテンキラキラ


やってますおねがい


流石は日能研の元上位クラスとだけあって、

学業成績もトップクラス👑



そのお友達が部活に入りたての頃、

🐰にこんな事を言ったんだそうです。

しかも🐰の両肩を持って。



“お前と同じ学校で良かったよ!”


と。



その彼とは今年はクラスは離れましたが、

部活は勿論のこと、

家の方面も同じとあって

早朝の登校も、

真っ暗になってからの下校も、

休みの日もよく遊んでいますおねがい





いくらでも幸せになれる


これは何も一人でいる子に声を掛けた

🐰の事を買い被ってるのではありません笑


もし、今この記事を読んで下さっている方々の

中に、少し不本意な進学をされた方がいたら、

その方にお伝えしたいエピソードとして書きました。



いくらそれ(入った学校)が実力だった!



とは言えども、

模試で出して来た成績と入った学校のレベルに

乖離があるのは、どこか悔しいし、解せない気持ちがあるかもしれません。



でも、

友人との出会いや子供が持つ順応する力で、

いくらでも充実した毎日を過ごせる事を、

その彼が教えてくれた!

そんな話でしたおねがいキラキラ


学業成績を見てもやはり素晴らしいですよ!






因みにその彼。


“この世で一番嫌いな存在は、

日能研‼︎


らしいゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラ



なのに、、、

部活のシューズケースは日能研の物を使ってるゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラ




もう全てが良き❤️









🐰のシューズケースも勿論コレゲラゲラ