大好きだった日能研から早稲アカに
涙の転塾。
苦楽を乗り越えた末、
長年所属した水泳選手コース引退。
現在は週2回の育成コースで泳ぐ
enjoy swimmer。
少しだけIQの高い凸凹っ子。発達に特性があり過ぎて、普通に勉強する事が何よりも難しい超個性的男子。
アドバイス禁物!伴走禁物!
間違いだらけの完全完璧自走型。
得られた“何か”を、
受験勉強、そして人生に生かせることを
切に願う母と子の毎日を綴ります。
冬はつとめて
おはようございます![]()
今朝、長男🐰を朝練を送り出す際の気温は…
氷点下❄️
ベランダにセットしておいた
固体→液体→気体の実験🧪
ビーズを入れた水が見事に氷に変化、
それはまるで宝石のよう💎
本物ならなぁ…😭
ガチ運動部所属の🐰。
学校に行く目的は部活と昼休みのサッカー。
そんな🐰の冬の朝練は、
ナイターと月の光の下で練習するんだそう。
ドビュッシー風部活。
母“🐰!まさに…冬はつとめて…だね
”
🐰“こっちはね💢
寒くてそれどころではないからっっっ😤”
母“えっ⁉️
ママが言ってること分かったの?”
🐰“へっ!バカにしよって![]()
紫式部でしょっっっっっ![]()
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”
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算数偏差値43.1ですか
6年生のテキストを収納すべく、
本棚一掃キャンペーン実施中の我が家。
選手時代は、
授業にも出ていなければ、
ほぼ宿題も出来ていなかった🐠。
理社の問題集はほぼ新品![]()
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捨てるのも忍びなくて、
ご近所の早稲アカ生(新5年生)にお譲りする
などして、スペースを開けました![]()
全巻揃えた🐠が大好きだった
【かいけつゾロリ】はヤードセールにて完売![]()
そんな中で見つけたのが、
過去記事の夫🦒による
“でっかい愛”✖️『メモチェ』。
そして、
もう一つ…
見てはならぬモノが出て参りました![]()
まさか将来通う事になるとは
露とも思わずに受けた早稲アカのテスト。
この時の🐠は既に日能研の
『ユーリカ!きっず』に通塾しておりました![]()
『ユーリカ!きっず』では、
いわゆる受験に直結するような国語や算数は
一切やりません。
ココロ揺さぶる豊かな体験の中で、五感をフルに使って感じてほしい。
いろいろなことを、自由自在に、自分のアタマで考えてほしい。
言葉や絵、身体、何でも使って、さまざまな形で表現してほしい。
このようなアプローチで、
子供達の好奇心を最大限に引き出してくれる…
そんな時間を🐠は日能研で過ごしていました。
今でも言いますよ!
🐠“ユーリカすっごくすっごく楽しかった![]()
”
と![]()
私自身も、
🐠の学びの原点は、
この『ユーリカ!きっず』にあると思っており、
もしまだ下に子供がいたら、
迷う事なく入会させたと思います![]()
その後、予科教室までは日能研、
新4年生からは早稲アカにしたと思われる![]()
我が家の教育信念は、
全身泥だらけで元気一杯に
遊んで遊んで遊んで…‼︎‼︎
体を動かして動かして動かして…‼︎‼︎
でしたので、
いわゆるお家ドリルなんてものは一切合切
やらずに、
進学塾に入りました。
学校の宿題のみ。
本当に本当にそれだけ。
習い事はピアノ、水泳、ECC。
そんな真っ新も真っ新な普通の子供が
早稲アカのテストを受けた結果が
コレです![]()
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良い悪いは、
語弊が生じるので断言は避けますが、
今(この頃からちょうど3年後)とは、
全く違う事だけは添えておきます![]()
算数の破壊力よ、、、
もし今、算数がコレだったら、、、
日能研全国テストでは全く違う成績
これに乗じて次はコチラ。
2023年10月実施
日能研
全国テスト 個人成績表より
偏差値表記がないので、
比較検討は難しいのですが、
明らかに後者の成績の方が良いですね![]()
同じ2023年とは思えぬ。
と言いますのも。
上述の早稲アカ冬季学力診断テストの1ヶ月後
より、🐠は日能研の予科教室生となりました。
予科教室では、
国語と算数と言う名の科目学習を受講。
とは言っても、
他塾とは一味も二味も違うアプローチで
行われる為、
ここでもthe中学受験!と言った香りは決して
強くありませんでした。
しかし。
この予科教室で🐠は、
記述力を大いに鍛えて貰いました![]()
低学年から容赦なく記述をさせる日能研で
育まれた記述力が、
早稲アカテストと日能研テストの成績に
差を生んだと思っております。
その効力、今でも十分に残ってます。
国語算数合わせて300点満点。
これが先日の志望校判定テストの点数ならなぁ…![]()
早稲アカの入塾試験どうだった?
全国テストを経て、
新4年生より本科生となった🐠。
その年の5月。
夏期講習だけ受講する為に、
2年ぶり2回目(←甲子園の優勝回数かよ)、
早稲アカの門を叩きました。
上述の成績だったにも関わらず、
この2年間、
折に触れて、
しつこく営業電話を下さった今通う校舎です。
入塾テストですから、
それまで全く受験勉強をしていない子達or
転塾生or
🐠のように季節講習だけを受ける子達
を対象としたテスト。
まかりなりにも本科教室で3カ月間学んだ🐠
ですから、ここは高く出て当然の偏差値65。
不得意の漢字と算数の未修単元で落としたのみ
でした。
この時、man-to-manで丁寧に
テストフォローをして下さった
現校長先生に🐠はすぐに心酔。
🐠“めっちゃ分かりやすい!めっちゃ楽しい!”
この言葉こそが最終的な転塾への決め手となりました。
何が言いたいかと言うと
①安心してください‼︎‼︎低学年の成績は全く当てになりません。
勿論、最初から最後まで
輝きを放つお子様もいますが![]()
②入試問題にも相性があるように、塾のテストにも相性があります。
転塾当初、
どの科目においても、
記述問題のない早稲アカのテストで
得点する事が難しかった🐠。
カリキュラムの大幅な遅れもありましたが、
算数の解き筋部分点!なども一切無い四谷大塚の
テストは、答えでしか正誤が付かず、
苦戦を強いられました。
今現在、5年生。
四谷大塚のテスト(組分けテスト等)では、
未だに算数の記述問題がありません。
国語は記述問題が増えて来ましたが、
日能研のような真っ白解答欄ではなく、
字数制限ありの短い記述です。
合不合テストなどになれば、
また変わって来るのかもしれませんが、
早稲アカでの受験は初めてなので、
まだ、分かりません。
流石にもう慣れましたが、
🐰が過去問を解いていた頃を思い出すと、
実際の入試では、
途中式や考え方を書く学校が沢山あります。
中堅校でも普通にあります。
と言うことは、、、
今後、算数の宿題を解くに当たっては、
解き筋も相手に見せることも
意識しなくては!
と、思い始めました。
なんせ今の🐠の宿題はグッチャグチャですから![]()
まだまだ受験にまつわるお宝が出て来そうなので、
また公開しますっっっ![]()
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完




