スター2024年9月。
水泳を優先させる為、
大好きだった日能研から早稲アカに
涙の転塾。

スター2025年3月。
苦楽を乗り越えた末、
長年所属した水泳選手コース引退。

スター週4日〜6日の選手コースを経て、
現在は週2回の育成コースで泳ぐ
enjoy swimmer。

スターアンガーマネジメントがとにかく苦手。
少しだけIQの高い凸凹っ子。発達に特性があり過ぎて、普通に勉強する事が何よりも難しい超個性的男子。
アドバイス禁物!伴走禁物!
間違いだらけの完全完璧自走型。


スター断腸の想いで引退した水泳で
得られた“何か”を、
受験勉強、そして人生に生かせることを
切に願う母と子の毎日を綴ります。





何なんだこの寂しさは


こんばんは🌙


とうとう2027年組に

バトンが渡りました。


カリキュラム自体は、

1月末から6年生に突入した早稲アカ生。


しかしながら、

その時はまだ親も子も気持ちは完全に5年生でした。



組分け後のクラスも継続でしたし、

先生も変わらず。



テキストだけが【6年生】になった!

宿題が増えた!(えーん

ただそれだけ⁇でした。



何と言っても、

校舎には受験目前の6年生が先輩方がいて、

あくまでも自分達は受験予備軍的存在でした。



しかし。


今日からは違います。


彼らにとって、

そして、

私たち親にとっても、


“小学5年生”という立ち位置・肩書きよりも、

“受験6年生”という立ち位置・肩書きの方が、

グッと大きく見え始めたのではないでしょうか?



私なんぞ、

もやは学校でも“6年生”なのではないか?と、

錯覚を起こしそうになる程泣き笑い

↑どんだけw



そんな2027年組・早稲アカ生、

受験学年初日の今夜。



母、とんでもなく寂しい😭😭😭



その寂寥感。

その虚無感。

その空虚感。




最初はその理由が分かりませんでした。



でも。

途中で気付きました。



あっ、

愛しの🐠がいない😭😭😭



小1から選手コースで泳ぎ、

その途中から中学受験にも足を突っ込んだ🐠。



もうかれこれ5年以上もの間、

夜は家にいない生活を続けて来た🐠。



そんな中にあって、

先週はずっと🐠が家に居たんですね。



夏休みや年末年始でもないのに、

こんなに🐠が家に居たのは初めてのことでした。



目の前に居ると、

ゲームしかしないし、

勉強したとしても親の望む完成度とは程遠いし、

兄弟で騒ぎまくってうるさいし、

とにかくストレスの権化でした。

塾が無い事を恨む程でした。




なのに。

塾が始まったらどうでしょう。



この寂しさよ😭😭😭


長男🐰の事も大好きですし、

同じように長い塾の拘束時間を経験しましたが、

こんな感情は初めてです。



亭主と同じで子供も元気で留守…‼︎‼︎


と思って来た私としたことが、

何て事でしょう。

不覚です。




末っ子との時間=子育て前半終了


それは、

🐠が末っ子だからなんですね。


長男の同時期には感じなかった赤ちゃんぶりが

末っ子だと殊更引き立つ不思議さ。


しかも我が家はワンオペが故、

平日週末問わず、

私とピッタリくっ付いて離れない🐠。



少し遠くに出掛けるとあらば、

そこにはママが必要不可欠。

近所を離れるとすぐに手を繋いで来る🐠。



愛読している兄弟ママさんも仰っていますが、

末っ子男の子って、

本当に本当に可愛い…ハート

もちろん女の子も!もちろん長子も!

(誤解なきよう🙏)



声変わり前の声、

まだ男臭さのない匂い、

子供っぽさの残る手に小さな爪、

自然と私の膝に座って来る小さなおしり、



“ママ大好き!”

と、惜しげもなく言ってくれる

そのとびきりの笑顔が、

全てが愛おしくてたまりません。





そんな🐠が中学受験を終えると、

母親の下を去って行く事を知っている私。



日々、親子闘争が絶えず、

予習シリーズが宙を舞い、

丸めた解答冊子で机を叩く音はまるで打楽器。


“早く受験終われ!”


と、呪う日も多いですが、

やはり居ない時間は心底寂しいです。



今更ですが今日気付きました。



そんな寂しさに打ちひしがれる母の下に、

長男🐰帰宅。



🐰“今日の部活は雪かきで終わったから、

部活仲間達とカラオケ行って帰って来た!”


と、

元気いっぱい、ノリノリで帰宅。



そう…こう言うこと。



🐠もあと一年もすれば、

こうやって私が居なくても遊ぶようになるんです。



その成長はとても嬉しいです。

そうなって欲しいです。

でも、やっぱり寂しい😭😭😭



あと一年。

次男と母と中学受験と。



全身で享受したいものです


苦しい時があるのも知っています。

親子で泣く日があるのも知っています。

抱き締めなければならない瞬間があるのも

知っています。



それでも、

それでも、

それでも。


小さな次男との“今”を噛み締めたいと思う

雪残る冷たい夜です。




…って。

帰宅した瞬間、

YouTubeにかぶり付く息子に母ブチ切れること

必定ではあるのですが泣き笑い





↓小さな次男との忘れられない夏。