仕事上、夏はとてつもなく忙しく…
マッチングアプリでのやり取りしていた、ヨウくんとテツくんともだんだんやり取りが少なくなっていきました。
私は、2人子持ちのシングルマザー。
そもそもマッチングアプリがこわかった。
例えば、同じ県内で探すことにどうしても抵抗を感じた私は、居住地を偽っておりました。
子供に危害が加わることになったら、、、と思うと…ちょっと居住地をさらしたくなかったのです。
マッチングはしておきながら、遠距離必須な私の条件。
私とマッチングした人は、たまったもんじゃないw
でも、そんな中で、マッチングしたけれど、類い稀ないコミュニケーション能力で私と仲良くなった、通称たっくんという方がいました。
たっくんは、36歳独身。
めちゃくちゃコミュ力が高く、話してると楽しい方でした。
でも
、たっくんは、元カノさんのことをどうやら忘れられていなくて、その相談に私が乗っていました…(なんやその微妙な関係はっ)
たっくんに好意を抱き始めた私は、プチ失恋状態…
たっくんは、
「絶対ビーンちゃんはいい人見つかるから、まず、同じ地域の人で探してごらん!俺の心は壊れてるから…笑…俺の心は死んでるから…笑…近くの人でいい人現れるから!!」
そんな風に言われ、私は思い切って、マッチングアプリの設定を自分の住んでいる地域に設定したのですっ!
アプリ登録から早4ヶ月。
私の恋愛は、動いていくことになるのです。。。