真一さんと付き合ってから、
毎日の晩酌がなくなった。
離婚してからと言うものの、
毎日お酒を飲んでから眠るのが私の日課だった。
お酒が好きか?
と言われれば、
そうでもない。
強くもない。
でも毎日のお酒は欠かせなかった。
お酒を飲むと勝手に目が閉じて朝を迎えることができるから。
だからお酒を飲んで1日を強制終了していた。
そんな欠かせなかったお酒。
いつのまにか、毎日のお酒がなくなった。
安定しているのだと思う。
心が。
真一さんとお付き合いして、
私は夜お風呂に入るのが日課になった。
いつもは、朝風呂だった私。
夜にお風呂に入り、全身温めて、
ゆっくりお布団に入る。
心地よい。
恋人とのお風呂が苦手だった私は、
真一さんとのバスタイムには抵抗がない。
2人で入り、お風呂気持ちいい!!
と化粧を落とし髪を洗う。
そんな無防備な姿を恋人に見せるのはとっても抵抗があった。
でもそんな私が真一さんとのバスタイムはとっても好き。
脱ぐのが遅い私は、
ワンテンポズレてお風呂に入るが、
「ほら寒いから、ビーン湯船に浸かって
」
と自分よりも私を優先する真一さん。
ほんと神なんじゃないかと思う。
私って恋人に神対応されたことあったかな??
…………。
なかったのかもしれない

真一さんと付き合ってからの私は、
別れを考えなくなった。
別れることの怖さや、
裏切られることの怖さ。
そんな不安もなくなった。
「どうせ別れるんだし…」
というマインドがない。
「どうせ分かり合えない…」
そんなマインドもない。
一緒にいたいから一緒にいる。
会いたいから会う。
常に私の中には真一さんがいて、
真一さんも離れていても、
「コレビーンにあげようと思って
」
と、離れてる間も考えてくれていることが分かる。
全てにおいて、私と真一さんは通じ合えてる安心感がある。
たくさん私を抱きしめ、
私に優しくキスする真一さん。
キスするたびに、
「やわらかいなぁ
」
」と、中学男子のような反応する真一さん。
かわいいし、
愛おしいし、
頼りにもなる。
私の想いが重すぎて船が沈んじゃう恋愛が多かった私。(「ハナミズキ」の歌詞ね)
私の想いは彷徨うことなく、
真っ直ぐ真一さんに伝わる。
そして真一さんの想いも、
私の心に温かく響く。
相思相愛。
こんな辛くない恋愛は初めてだ。
40代で神様が私に与えてくれたものは尊い。
そんな出会いをくれた2022年…
本当にありがとう

追記。
映画「スラムダンク」最高でした!
とってもやる気が出た!
熱くさせるなぁ…
当時は花道やりょーちんのカッコよさは分からなかった。
断然流川派でしたが、
今になって、
やっぱり花道はカッコいい!!って思う
結局私からのクリスマスプレゼントはコレにしました♡
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おせちはコチラを注文。楽しみ〜
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