前回のブログで、
私の歴代元カレは全て楽器が出来るとお伝えしました。
大学時代、最初にお付き合いしたのは、ドラムが上手なカレでした。
主にLUNA SEAやX JAPANのコピバン(時代感じるw)をやっていたカレは、すごくドラムが上手でした。
そして、エッチも上手でした。(おいw
)
私のバージンを奪った人は、そのカレではありません。
奪ったその日にティファニーの指輪をくれた12コ上の人でした。
会社の跡取り息子。
親が決めた相手の婚約者がいると言ってました。
でも、その婚約者に愛はない。と言っていました。
私、その時18歳。
大学1年生。
そんな言葉信じられますか???
純情で、真面目で、純潔な私が、
そんな婚約者がいる人と、うまいこといきますか??
疑心暗鬼な私に、指輪を買ってくれたのです。
バージンを奪い去ったその日に、
その日に、指輪をくれたのでした…
でも、私は、ただただ好奇心だけで、体を委ねた気がしました。
早く処女捨てたい、みたいな。
指輪はもらったけど、嬉しくない…
なぜか、私は、年上のカレにお別れを告げていました。
そんな状態の時に、
学籍番号が近いドラムの子の家に遊びに行き、
「あたしさー、別れてさー…」
と、クダを巻きながら缶ビールを飲んでました。
高校までの真面目一筋の自分に嫌気も差していたのでしょう…
缶ビールなんて飲んで、
ドラムの子にただただ聞いてもらってたのです。
なんか、面白いヤツだし、穏やかだったので、
私は、自然とドラムのカレと仲良くなっていたのでした。
分からないけど、そいつの家が汚いことが話題になり、友達みんなで掃除しよう🧹みたいなこともありました。
私が、年上のカレとの思い出を、ぶつぶつ語りながらハイペースで飲んでいたため、ドラムのカレは、
「ビーンちゃん、もう一杯飲む??」
と進めてきたので、
「おう!飲む!!」
と答えると、ドラムのカレが自分で缶ビールのフタを開け、自分で飲み始めました。
「ちょっと!!それあたしのじゃない??」
と言った瞬間、カレは口移しでビールを飲ませて来ました。
「なにやってんのよ?!」
と、言うと、ドラムのカレは、穏やさから一変。
「俺がビーンちゃんの元カレを忘れさせる…」
そう言って、そのまま、私の口に唇を押し当ててきました。
私はボーイッシュ系なので、常にジーンズでした。
そのジーンズを脱がせ、私の下着を見て、
「ビーンちゃん、、下着めっちゃエロい。透け透けなんだけど…」
と言ってロックオンされたカレの衝動を抑えきれず、私とドラムのカレは結ばれました。
でも、付き合う、という感じにはなれなくて、
でも、私はカレのおウチに常にいて、、、
週に4回はしていて、
それぐらい相性はよくて。。。
でも、彼女じゃなくて、、、
ドラムのカレは元カレを忘れさせると言ったのに、
3ヶ月後に好きな先輩ができました。
ドラムのカレは、バンドじゃなく、演劇にハマっていったのです。
そして、演劇仲間で、舞台を作るうちに、演劇仲間の先輩を好きになっていったようでした。
私は、カレから離れられなくて、ドラムのカレがその先輩と付き合うまでは、そばにいさせてくれ。と言ってカレのそばにいました。
そして、私はボロボロになっていき、
不安定になっていきました。
カレの元から離れないと、、、
そう思っても、なぜか足はカレのおウチに向かっている。
その時助けてくれたのは女友達のりーちゃん。
りーちゃんは、あたしがドラムの子の家に行こうとすると、
全力で止めました。
「ビーンお願い,ビーンが傷つくのもう見たくないよ。お願いだから今日はウチに泊まって!」
と言って、私を救ってくれました。
私は友達のおかげで、自分をドラムのカレから断ち切ることができました。
原点回帰すると、見えてくるものがある。
私、変わってないし、成長してないかも。
そして、次はピアノのカレと出会うことになるのです。