シングルママでも恋がしたい。 -145ページ目

シングルママでも恋がしたい。

シングルマザー歴10年目。
ありえない別れ方をした元旦那を考察したり、
自分を見つめたり、
そして、
シングルマザーの日常をつらつら…
明るさと元気が取り柄のワ―ママです。
子育ても、仕事も、恋も、絶賛全力投球中。



前回のブログで、


私の歴代元カレは全て楽器が出来るとお伝えしました。


大学時代、最初にお付き合いしたのは、ドラムが上手なカレでした。


主にLUNA SEAやX JAPANのコピバン(時代感じるw)をやっていたカレは、すごくドラムが上手でした。


そして、エッチも上手でした。(おいw真顔




私のバージンを奪った人は、そのカレではありません。



奪ったその日にティファニーの指輪をくれた12コ上の人でした。


会社の跡取り息子。


親が決めた相手の婚約者がいると言ってました。

でも、その婚約者に愛はない。と言っていました。

私、その時18歳。
大学1年生。


そんな言葉信じられますか???


純情で、真面目で、純潔な私が、


そんな婚約者がいる人と、うまいこといきますか??





疑心暗鬼な私に、指輪を買ってくれたのです。


バージンを奪い去ったその日に、


その日に、指輪をくれたのでした…




でも、私は、ただただ好奇心だけで、体を委ねた気がしました。


早く処女捨てたい、みたいな。




指輪はもらったけど、嬉しくない…




なぜか、私は、年上のカレにお別れを告げていました。




そんな状態の時に、


学籍番号が近いドラムの子の家に遊びに行き、



「あたしさー、別れてさー…」


と、クダを巻きながら缶ビールを飲んでました。



高校までの真面目一筋の自分に嫌気も差していたのでしょう…


缶ビールなんて飲んで、



ドラムの子にただただ聞いてもらってたのです。


なんか、面白いヤツだし、穏やかだったので、


私は、自然とドラムのカレと仲良くなっていたのでした。


分からないけど、そいつの家が汚いことが話題になり、友達みんなで掃除しよう🧹みたいなこともありました。




私が、年上のカレとの思い出を、ぶつぶつ語りながらハイペースで飲んでいたため、ドラムのカレは、

「ビーンちゃん、もう一杯飲む??」


と進めてきたので、


「おう!飲む!!」


と答えると、ドラムのカレが自分で缶ビールのフタを開け、自分で飲み始めました。


「ちょっと!!それあたしのじゃない??」


と言った瞬間、カレは口移しでビールを飲ませて来ました。



「なにやってんのよ?!」



と、言うと、ドラムのカレは、穏やさから一変。



「俺がビーンちゃんの元カレを忘れさせる…」



そう言って、そのまま、私の口に唇を押し当ててきました。



私はボーイッシュ系なので、常にジーンズでした。


そのジーンズを脱がせ、私の下着を見て、


「ビーンちゃん、、下着めっちゃエロい。透け透けなんだけど…」


と言ってロックオンされたカレの衝動を抑えきれず、私とドラムのカレは結ばれました。




でも、付き合う、という感じにはなれなくて、



でも、私はカレのおウチに常にいて、、、


週に4回はしていて、


それぐらい相性はよくて。。。



でも、彼女じゃなくて、、、


ドラムのカレは元カレを忘れさせると言ったのに、



3ヶ月後に好きな先輩ができました。



ドラムのカレは、バンドじゃなく、演劇にハマっていったのです。


そして、演劇仲間で、舞台を作るうちに、演劇仲間の先輩を好きになっていったようでした。



私は、カレから離れられなくて、ドラムのカレがその先輩と付き合うまでは、そばにいさせてくれ。と言ってカレのそばにいました。



そして、私はボロボロになっていき、


不安定になっていきました。



カレの元から離れないと、、、


そう思っても、なぜか足はカレのおウチに向かっている。






その時助けてくれたのは女友達のりーちゃん。


りーちゃんは、あたしがドラムの子の家に行こうとすると、


全力で止めました。



「ビーンお願い,ビーンが傷つくのもう見たくないよ。お願いだから今日はウチに泊まって!」


と言って、私を救ってくれました。



私は友達のおかげで、自分をドラムのカレから断ち切ることができました。






原点回帰すると、見えてくるものがある。


私、変わってないし、成長してないかも。






そして、次はピアノのカレと出会うことになるのです。